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浦島太郎は七夕の日(7月7日)に乙姫と繋がり龍宮城へ行った?!【浦嶋神社】

      2020/07/04

乙姫というと龍宮城が浮かび、織姫というと彦星との七夕のロマンを想い浮かべる人が多いですよね。

今回は龍宮城七夕のお話です。

龍宮城には、乙姫さまという美しいお姫様がいて、皆で歌って踊って、楽しくごちそうを頂きながら騒いでいる様子が浮かびます。

浦島太郎の伝説には、そんな世界が描かれていて、その伝説を聞いた人は、誰もが、龍宮城に一度は行ってみたいなと思ったことでしょう。

しかし、現実の中には龍宮城は存在しませんし、たとえ浜辺で亀を助けたとしても、龍宮城には連れていってくれません(笑)

これはどういうことなのでしょうか?

あくまでも、龍宮城は童話の中のお話なのでしょうか。

いったい龍宮城は何処にあるのでしょうか・・・

先日のことです。

京都の丹後半島へ行ってきました。

元伊勢籠神社、真名井神社をお参りし、その後、更に奥にある浦嶋神社(宇良神社)まで足をのばしました。

出発前までは、浦嶋神社へ寄る予定はなかったのですが、当日になって急遽、浦嶋神社を参拝することにしました。

真名井神社から、車で日本海へ向かって30分程走り、浦嶋神社へ到着しました。

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この浦嶋神社は、日本最古の浦島伝説が残っている神社です。

浦嶋神社のご祭神は、浦嶋太郎(浦嶋子)です。

相殿神は 月讀命と祓戸大神です。

浦嶋神社には瀬織津姫も祀られています。

浦嶋神社の看板を読んでみると、浦島太郎は、478年の7月7日(旧暦)に美婦に誘われ、とこよの国(龍宮城、蓬莱山)へ行ったと書いていました。

なんと浦島太郎が龍宮城に行ったのは七夕の日だったのです!!

龍宮城のことを、「日本書紀」では蓬莱山と書かれています。

蓬莱山とは、常世の国(とこよの国)のことです。

昔、常世の国は常住不変の国で、海のかなたにあると考えられていました。

常世の国は、理想郷と言われています。

『古事記』では少彦名神が大国主とともに、国作りをした後に帰った地とされています。

常世の国、龍宮城の過去の記事はこちら↓

【京都 出雲大神宮の秋祭り】国常立尊からもらったメッセージとは?

【2019年9月アセンション】今地球に何が起こってい

つまり龍宮城とは、常世の国であり不老不死の蓬莱山を意味しています。

蓬莱山といえば、竹取物語にも出てきますね。

また浦嶋神社では、浦島太郎の先祖は月読命(ツキヨミノミコト)と書かれています。

もしかすると、乙姫や織姫やかぐや姫は、常世の国の女神のことを言っているのかもしれませんね。

丹後の浦嶋伝説では、

「浦島太郎が船で釣りをしていると、五色の大きな亀を釣り上げ、その亀が美しい乙姫の姿に変わり、その乙姫に誘われ浦島太郎は龍宮城へ行きました。」

それが7月7日の七夕の日だったそうです。

また、浦島太郎は、本庄の浜から龍宮城へ行ったと言われていて、神社近くにある宝物館には、龍宮城からもらったとされる玉手箱など、浦島太郎関連の宝物が保管されています。

私達は、早速本殿をお参りしました。

本殿参拝の後、境内を散策していると、蓬山の庭(とこよのにわ)が目に入りました。

その庭に行ってみると、小さな社がありました。

社をお参りすると、どこからか風が吹いてきて強い光が降りてきました。

そこにゲートが現れて、そのゲートが開いたり閉じたりしているのを感じました。

ゲートが大きく全開した瞬間、強い光が差し込み、私たちは蓬山(とこよ)の波動に包まれました。

すると、まるで龍宮城にいるような気分になりました。

動画をアップしますので、波動を感じてみてくださいね↓

その時私は感じました。

龍宮城というのは、現実の中にあるのではなく、龍宮城は異次元に存在していて、私たちの現実と繋がっているのだと思います。

そして、龍宮城と現実の間には、ゲートがあり、普段は閉まっていて、何かの拍子で開きます。

さらに、ゲートは決まった場所にあるわけではなく、移動して突如 目の前に現れます。

もちろん、ゲートが現れやすい場所というのもあると思いますが、あくまでも異次元にあるので、エネルギーが合うと、異次元の人達が現実へワープしてくるのだと思います。

つまり異次元のエネルギーと自分の波動が一致すると、私たちは現実の世界にいながら、異次元の世界を体験することになります。

浦島太郎が本当に実在したのなら、こういう体験をしたのではないのでしょうか。

その体験が人々に伝わるうちに、浦島伝説として残されたのかもしれません。

私達は、蓬山の庭の社をお参りし、龍宮城の波動を楽しんで、浦嶋神社を後にしました。

まもなく、今年も七夕がやって来ます。

7月7日の七夕と言えば、織姫と彦星のロマンスを想い浮かべる人が多いと思います。

織姫と彦星の物語も、この浦島伝説と一緒で、現実次元の出来事ではありません。

異次元に存在する世界だと思います。

きっと何かの拍子で織姫と波動が合うと、天の川のゲートが開き、ロマンスを体験することができるのでしょう。

龍宮城や七夕のロマンスの世界は、私達が追い求めるものではなく、魂の波動を上げることにより、何処かで不意に繋がるものです。

我欲で龍宮城を体験をしたいと思って、追い求めても、龍宮城を見つけることはできません。

乙姫と出会うこともないでしょう。

逆に欲望を捨てて、宇宙の導きに委ねていると突然ゲートが現れ、異次元の世界を体験することができるのでしょうね。

スピリチュアルに興味のある方は、現実を越えた異次元を求めてしまいますが、異次元へのゲートというのは、現実の中にあります。

現実を大切に生きてこそ、異次元にある幸せを体験出来るのだと思います。

乙姫や織姫たちは、その事を伝えているのかもしれませんね。

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