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明智光秀の埋蔵金は琵琶湖に隠されている?本能寺の変は神仕組み!

   

明智光秀の埋蔵金のお話です。

雑談気分の軽~い気持ちで読んでみてください。

明智光秀が主役の大河ドラマ「麒麟がくる」を毎週楽しく見ています。

明智光秀というと、

本能寺の変が浮かぶ方が多いと思います。

そして、

多くの人が明智光秀に対して、

主君を討った反逆者と思っています。

しかし、

大河ドラマのお陰で、

そのイメージが大きく変わって来ました。

本当は反逆者とは真逆の人格で、いつも領民のことを考えて、戦を避け、平和を望んでいた人物というイメージが広がりつつあります。

大河ドラマが明智光秀にフォーカスした影響でか、色々なテレビ番組で、明智光秀を取り上げ、本能寺の変の真実を解いていたりもします。

明智光秀が領民思いだったと認識されてきて、明智光秀が好きな私としては、とても嬉しいです!

さて、今回は、明智光秀の埋蔵金について、最近ちょっと思うことを書きたいと思います。

インターネットなどを見ると、一部の方々で「明智光秀の埋蔵金がある」と騒がれています。

領民の幸せを願って、どこかに埋蔵金を埋めたというお話です。

明智光秀は仏法を学び、領民を救済したいという志を強く持っていました。

そして、武将時代に築いた財産を、世のため人のために使おうとし、どこかに隠したと噂されています。

世が乱れた時に、領民を救済するために使われるはずだった事から、明智光秀の埋蔵金は「護法救民の宝」と言われているそうです。

私は、明智光秀の埋蔵金の話を聞いた時に「これ、ありうる!!」と思いました!(^^)!

彼の性格からしたら十分に考えられます。

但し、金品を隠したのではなく、人々が幸せになる知恵をエネルギーとして埋蔵したのだと思います。

知将らしいですね。

きっと後世に誰か現れて、その封印が解かれることを願っているのでしょう。

果たして、どこに隠したのか?

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「護法救民の書」には、

「身をも名も惜しまねばこそ松のみとりいろ濃き 弥生空くちなは頭の影をふむ岩戸苗のその下に こかね三百しろかね千貫」

という埋蔵金「護法救民の宝」のありかを示した歌が記されていると言われています。

この歌に基づき埋蔵地と考えられている場所は、琵琶湖、亀山城跡、菩提寺、慈眼寺などがあげられています。

また最後に坂本城を守っていた明智秀満(左馬助)が、琵琶湖の湖底に沈めたという伝承もあります。

最近、本能寺の変の直後、明智秀満(左馬助)の船戦を記した古文書が石山寺で見つかったそうです。

明智秀満の船戦、記した古文書見つかる 光秀の重臣「湖上渡り」伝説の一端か

石山寺と言えば、琵琶湖の神々、龍神さまととても関係のあるお寺ですね。

何だかワクワクします。

私は埋蔵金「護法救民の宝」が隠されているのは、琵琶湖か琵琶湖の周辺だと思います。

なぜかというと、エネルギー的に残したと考えると、明智光秀と縁の深い土地であり、大きなエネルギーを封印できる自然の場所だと思います。

ということであれば、琵琶湖がもっとも有力だと思います。

また琵琶湖には神界と繋がるゲートがあり、明智光秀は琵琶湖の神々、龍神と深い繋がりがあったからです。

そして、明智光秀は金品など物質的に隠したのではなく、見えない高次元の波動という形で封印し後世に残しました。

ちょっと難しいでしょうか?

例えば、磐座などを考えてみてください。

神様や高次元の意識体などは、エネルギーとして磐座に宿ります。

そうすることで、高次のエネルギーが現実次元の中で存在することができます。

その考えと同じです。

明智光秀は、仏法を学び陰陽道もよく理解していたので、エネルギーの使い方も知っていたと思いますし、後世に残す知恵も持っていたのでしょう。

後世の人が、この事に気がついた時に、そのエネルギーの封印を解き、自らの内側に広がる無限の豊かさのゲート(小宇宙のゲート)を開く仕組みを作ったのでしょう。

なので明智光秀の埋蔵金というのは、金品の現物が埋められているのではなく、一人一人の内側に存在する神性の扉を開く仕組みのことだと思います。

世の中の救済のエネルギーが動くことで、反映して現実も動きます。

なんらかの形で人々に平和と豊かさがもされることでしょう。

また本能寺の変の後に、明智光秀は生き延びて天海として生きたという説もあります。

天海として生きたのであれば、こういう事をする能力も持っていたのだと思われます。

埋蔵金「護法救民の宝」の話は、雲を掴むような話ではなく、何だか現実味が帯びてきますね。

皆さんも、明智光秀の埋蔵金に興味があるのであれば、琵琶湖のエネルギーを感じて、感じるままにエネルギーの強い場所を訪れてみてくださいね。

但し、我欲で琵琶湖を訪れても、埋蔵金「護法救民の宝」のエネルギーとは繋がりません。

明智光秀の想い、琵琶湖の神々、龍神たちの想いと共鳴することで、埋蔵金「護法救民の宝」のエネルギーと繋がることができると思います。

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ちなみに、滋賀(琵琶湖)のパワースポットなどもブログ内で紹介しているので、その記事も合わせて読んでみてくださいね。

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ちょっと余談になりますが、本能寺の変が起きた日は天正10年6月2日といわれていますが、西歴では1582年6月21日になるそうです。

6月21日といえば夏至ですよね?!

破壊と再生

明智光秀は陰陽のパワーを上手く使い、本能寺の変を起こしています。

本能寺の変を起こしたのは、突発的な行動という人もいますが、陰陽道をよく知っていた明智光秀だとしたら、突発的な行動ではなく自らの内側にある神性の導きを受けたのでしょう。

神性の導きで行動を起こしていたから、陰陽暦とも一致していたのでしょう。

本能寺の変は、まさに神仕組みと言えます。だから謎が多いのでしょうね。

今年の夏至の日は、何か起こるかもしれませんね。

また、その事については夏至の記事で書きたいと思います。

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