アセンション・光のメッセージ

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京都神護寺と成田山新勝寺の不動明王の関係を探る旅。清瀧が鍵を握る!

   

京都市右京区高雄にある高雄山神護寺をお参りしてきました。

神護寺は、空海が14年程住んでいたという お寺です。

まず神護寺をお参りした経緯をお話します。

最近は、倶利伽羅不動明王がお祀りされている寺院を巡っていました。

私たちは、鎌倉で倶利伽羅龍王のことを知り、

倶利伽羅龍王を祀る大阪の犬鳴山七宝滝寺

石川県の倶利迦羅不動寺を訪れ、

そして成田山新勝寺の東京別院『深川不動堂』

千葉の成田山新勝寺の順番で導かれました。

そして、成田山新勝寺をお参りした時、成田山新勝寺に祀られる不動明王は、ここ京都の神護寺から平将門が持ちたしたものだと知りました。

ここで神護寺の不動明王の伝説をご紹介します。

現在の神護寺のご本尊は薬師如来ですが、かつては空海作の不動明王像が本尊でした。

その不動明王は、関東で平将門の乱が起こった際に、千葉成田に移されました。

そして千葉県の成田山新勝寺が建立され、神護寺の不動明王がご本尊となったそうです。

神護寺の不動明王は、乱を抑え平定させる不動のパワーが強かったのでしょう。

きっと平将門は、そのパワーを利用したのだと思います。

しかし、不動明王のパワーを欲で使うと、祟りが起きるとも言われています。

もし、不動明王が祀られている場所をお参りせるのであれば、欲を捨て、純粋な気持ちでお参りしてくださいね。

私たちは、成田山新勝寺の不動明王が、かつて祀られていた神護寺が気になり、訪れてみることにしました。

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実は、わたしたちは簡単に神護寺へ辿り着くことが出来ませんでした。

欲で行くことは簡単ですが、行く必要があるなら良い流れがきます。

1回目は近くまで行きましたが、駐車場が見つからず、うろうろしていたら、ちょっとタイミングが違うと思い、別の神社(岩戸落葉神社)へ行きました。

岩戸落葉神社へ行った時の記事はこちら↓

【岩戸落葉神社】織姫の岩戸開きと京都の神社巡りの旅

2回目は京都の志明院から神護寺へアクセスする予定でしたが、志明院をお参りしたら、ここでも「ちょっとタイミングが違う」と思いました。

志明院へ行った時の記事はこちら↓

志明院(金光峯寺)、飛龍の滝で感じた創造の世界へ大きく飛躍するエネルギー

岩屋山志明院、鴨川で感じた破壊と創造の仕組み

そして、翌日エネルギーを整え、再チャレンジし、お参りすることにしました。

大阪からアクセスしたので、京都に入るのが夕方になってしまい「神護寺の閉門が16時なので、今回もちょっと無理かな~」と思っていました。

しかし今回は、神護寺から強く導かれていました。

道路の渋滞もなく、ぐいぐいと山道を車で登って行きました。

そして、スムーズに近くの駐車場に車をとめことができました。

駐車場のお兄さんと立ち話すると「16時30分くらいまで大丈夫」と言ってくれたので、少し安心しました。

そして導きの流れに乗って神護寺へ向かいました。

神護寺のある高雄山の麓には、清瀧川が流れています。

とても水が澄んでいて美しい川です。

この川を守っているのは、清瀧権現かも知れませんね。

倶利伽羅龍王(波切不動明王)は清瀧権現(善女龍王)との強い繋がりを感じました。

神護寺へ行くには、風情のある350段の長い石段を上がります。

(足腰が弱っている方はご注意下さい)

私たちは、無心になって、その参道の階段を登って行きました。

すると、楼門のほうから太陽が歓迎しているかのように眩い光を放っています。

太陽の光がパワフルすぎて、道が見えません(笑)

光の反射がすごいです。

太陽の光に照らされた階段を一段一段上り、やっと神護寺に到着すると、とても空気が澄んでいました。

気持ちいい~\(^-^)/

楼門の前で深呼吸をして拝観料を払いました。

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境内に入ると神聖な波動が広がっています。

神護寺は、高尾山の山頂にあり、沢山の階段もあるので、アクセスしずらいので、参拝する人も少くないのでしょうか?

少し人里離れた別世界へ来た感じがしました。

早速、境内を散策しました。

神護寺鐘楼

ご本尊、薬師如来を安直している金堂。

金色のエネルギーが強いですね。

金堂のすぐ横には不動明王さんもおられました。

そして、ここがかつて、成田山の不動明王が祀られていたと言われる明王堂です。

現在は、平安時代後期から神護時におさめられた、新しい不動明王が祀られていて、
静かで力強いパワーがお堂から放たれていました。

『明王堂』の題字は、江戸時代の歌舞伎役者、7代目の市川團十郎の直筆だそうです。

前日、志明院へもお参りにいき、歌舞伎役者7代目市川團十郎により定められた『鳴神』のことを知りましたが、ここ神護寺も市川團十郎と深い関係があり驚きました。シンクロですね(^_-)

そして私の中で、不動明王の不動のエネルギーと清滝川の清い純粋なエネルーを和合させ、神護寺を後にしました。

これからの時期、神護寺は紅葉の名所として、とても有名です。

紅葉の見頃は、11月上旬から中旬ですが、見頃を過ぎた晩秋でも、境内を埋める散り紅葉で風情に溢れています。

ぜひ、訪れてみてくださいね。

【高雄山 神護寺】

所在地:〒616-8292京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地

電話:075-861-1769

 

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