アセンション・光のメッセージ

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志明院(金光峯寺)、飛龍の滝で感じた創造の世界へ大きく飛躍するエネルギー

      2019/10/09

先月の魚座の満月の日に、京都の『岩屋山志明院』へ行ってきました。

『志明院』は京都鴨川の上流にあり、650年に役行者が創建しました。

ご本尊は不動明王さまです。

歌舞伎の十八番『鳴神』の舞台として有名な場所です。

私は5年程前に初めて志明院へ訪れ、今回は2度目の参拝です。

前回はバスで行きましたが、場所的に不便なところにあり、バス停から志明院までかなり歩いて大変だったので、今回は車でアクセスしました。

今でも、鴨川の源流の清らかな水が流れている川、滝、その美しさに感動したのを覚えています。

そして志明院へ向かう道中、大きなエネルギーの意識体が目の前に現れ不思議な体験をしました。

志明院で、不思議な体験をした方が多くいらっしゃいます。

日本の小説家の司馬 遼太郎さんは、この志明院を好み、度々を訪れ宿泊した時に不思議な体験をされたそうです。

夜になると障子や屋根がガタガタ鳴りだして揺れ、もののけが騒ぐそうで、眠れないかったそうです。

また火の玉をまのあたりにしたりなど数々の怪現象を体験されたとか。

その志明院での出来事を、司馬 遼太郎さんが宮崎駿監督に話をしたことで、『もののけ姫』をつくるアイデアが浮かび、ジブリ映画『もののけ姫』が誕生したと言われています。

あの有名な「もののけ姫」のモデルになった場所は、ここ雲ヶ畑の志明院(しみょういん)なのです。

でも、怖いもの見たさや、単なる好奇心で志明院にいくと、魔とも繋がりやすくなりますので、ご注意くださいね。

志明院は陰陽の2つの世界が重なる不思議な場所です。

訪れた方の意識で、繋がる次元が異なります。

先日、私たちは岩戸落葉神社を訪れ、稚日女さまのことが気になり、志明院を再度尋ねてみることにしました。

岩戸落葉神社を訪れた時の記事です↓

【岩戸落葉神社】織姫の岩戸開きと京都の神社巡りの旅

この辺りに、稚日女さまが降り立ったといわれる岩戸があったのだと思います。

志明院を訪れる前に、私の家に綺麗な黄色と黒色のアゲハ蝶が現れました。

私は、このキアゲハが志明院のメッセンジャーのように思えました。

偶然、水のエネルギーが強い魚座の満月の日に、志明院へお伺いすることになったのも意味がありそうです。

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その日は、お天気も良く京都は晴天で、真夏のようなパワフルな太陽の光が降り注いでいました。

気温も30度以上はあったと思います。

私たちが、志明院に到着すると、駐車場から強烈な光が降りていました。

写真を撮ってみると、どの空間も光、光、光。

色んな意識体が、私たちをお出迎えしてくれたような気がしました。

駐車場から志明院への石段を上がると、エネルギーが少し変わり、ご住職の奥さまが出迎えて下さいました。

拝観料一人300円を払い、貴重品だけもって、荷物はここ入口に預けます。

今回、2回目ということで簡単に境内の説明をしてくださいました。

山門からは霊場、修行の場のために、残念ながら撮影禁止になっています。

かなり山奥なので、スマホの電波も届いていません(;'∀')

山門前に美味しい湧き水があるので、少し頂きました。

湧き水には、そこの土地の波動が入っているので、お水を頂くことで志明院の波動と同調できます。

前回訪れた時も、こちらの湧き水、水の透明度が半端なく、太陽の光を浴びキラキラして輝いていました。

そして山門も潜り、一番奥にある神降窟を目指します!

山門を潜りると、更に波動が変わりました。

すこし石段を歩いてみると、あれ?

なんか様子がおかしいです。

両サイドの樹木があちこち倒れています。

ここへ向かう道中も、山の木がなぎ倒されていて、おかしいなとは思っていましたが、

どうも、こちらも台風21号により被災されたようです。

早く復旧されることをお祈りします。

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本尊不動明王像を安置している本堂をお参りし、本堂左手に進むと、八大竜王のお社や、飛龍大権現を祀る滝がありました。

飛龍の滝の上に、飛龍権現の祠があり、飛龍大権現の祠から一筋の滝が流れ落ちています。

滝の前に剣に巻き付く龍像に、またもや黄色と黒の蜘蛛がいました。

空海が修行の際、当山の守護神が現れ、飛龍となって滝壺に入ったといわれています。

前回来た時もそうですが、この滝に神々しい光がいつも降りています。

たくさんのレインボーの光の玉が、肉眼でも確認できました。

あまりの神秘的な世界に入り込んでしまい、しばらくその場で瞑想しました。

静かに、その神秘的な雰囲気を身体で感じてみました。

そこでは、破壊から創造の世界へ飛び立つ強い飛躍のエネルギーを感じました。

古いものを壊し、新しい世界へ羽ばたく波動です。

龍が鳳凰へと進化したようなエネルギーですね。

滝の水と太陽の光のエネルギーが織りなす火水(カミ)の波動、レインボーの光の世界を見せられ、あまりにも気持ちよく、

このまま魂が別の世界に引っ張られるかのような感覚に陥りました。

そして、私たちは歌舞伎十八番「鳴神」の舞台となった龍神が閉じ込められたという洞窟へ向かいました。

つづく

【志明院】
拝観時間:8:00~16:00
所在地〒603-8861  京都府京都市北区雲ヶ畑出谷町261

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