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【比叡山】延暦寺 ☆修行の地、建仁寺の僧侶 栄西とお茶の教え

      2019/03/08

3月3日のひな祭りの日に、比叡山延暦寺に行って来ました。

比叡山延暦寺は、僧侶真澄が平安時代に三面大黒天を祀ったのが始まりと言われています。

比叡山から、円仁、親鸞、栄西、日蓮、天海など、数々の名僧が輩出されたことから

『日本仏教の母山』と称されています。

以前から行きたいとは思っていましたが、何故かチャンスに恵まれませんでした。

数年前にも、延暦寺の近くまで車でのぼりましたが、諸事情により引き返すことになってしまいました。

先月、天海ゆかりの地である浅草と上野を回ってきたので、天海と縁のある延暦寺に、今度こそは行けそうと直感を感じていました。

名神高速の大津インターより、比叡山ドライブウェイを通り、延暦寺にアクセスしました。

駐車場に着くと、霧が凄く小雨が降っていました。

東塔は、延暦寺発祥の地です。

根本中堂・大講堂・大黒堂などがあります。

まずは、大講堂でお参りをしました。

ご本尊は、大日如来様です。

その左右に比叡山で修行した宗祖が祀られています。

そして、根本中堂へ向かいました。

根本中堂は、最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂です。

今回、残念ながら国宝に指定されている根本中堂は改修中でした。

平成28年から10年もかかる大改修だそうです(;'∀')

去年から、伝統的な工法により修理の様子をまじかで見学できる修学ステージができました。

修学ステージからは撮影OKです。

このステージができたおかげで、いろいろと見物できるようですが・・・・

現在の建物は、織田信長による焼き討ちの後、徳川家光の命で江戸時代に再建されました。

天海の匂いがプンプンします。

ご本尊は、薬師如来さまです。

そして、気になる大黒堂へ向かいました。

 

大黒堂は開祖真澄が根本中堂を創建の折、大黒天を感見したところと言われています。

大黒堂のご本尊は、大黒天と毘沙門天と弁財天が一体になった『三面出世大黒天』です。

最強の金運パワーがある、世直しの仏様だと思います。

比叡山は日本の大黒天信仰の発祥地でもあります。

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比叡山を訪れて、『一隅を照らそう』の言葉がよく目に入りました。

この言葉には、世の中を少しでも明るくしたいという意味、世直しのパワーを持つ大黒天の想いが込められているのかもしれませんね。

そして帰ろうと駐車場へ向かうと、駐車場の横に「栄西禅師ご修行の地」という案内板が目に留まりました。

栄西禅師(明菴栄西)は平安時代末期から鎌倉初期の僧侶です。

奈良の東大寺鐘楼を再建したり、廃れていた喫茶の習慣を日本に再び伝えたことでも知られています。

そして、建仁寺は茶碑が建てられています。

建仁寺といえば、雲龍図で知られていて、実はちょうど一年前に建仁寺へ雲龍図を見に行っていました。

シンクロです。私は、何かが繋がったと感じました。

通常の雲龍図は、一匹の龍が描かれていますが、建仁寺の雲龍図は、二匹の龍が描かれています。

二匹の龍が絡み合って、エネルギーを交えながら協力している姿が特徴的です。

私は、その雲龍図を見て男女が力を合わせて真実の愛に気付いていくことと重なったのを覚えています。

建仁寺の上空に阿吽の龍が現れる!

ツインソウルの愛の統合には『呼吸』が大切です♪

駐車場から徒歩で5分〜10分くらい山を下ったところに「栄西禅師ご修行の地」がありました。

私たちは参拝をし、祝詞をあげると、大きなエネルギー体が降りて来て、体の中に入りました。

黒龍?栄西?と思いつつ、しばらくその地を感じ、車へ戻りました。

そして、北白川天然ラジウム温泉へ向かいました。

温泉で栄西を感じさせる出来事がありました。

温泉にでると、木の温もりのある静かなサロンがありました。

後で確認してみると金の屏風みたいな飾りもあり、建仁寺を思い出させるような雰囲気でした。

建仁寺でも、木の温もりを感じながら、和の贅沢な空間を堪能したのを覚えています

そんな落ち着いた空間で、美味しいラドン温泉の珈琲をいただきました。

リラックスできる空間で、珈琲を頂くと無心になれます。

とても癒され寛げました。

建仁寺で受けたメッセージとも繋がり、

日本の喫茶を広げた栄西からのプレゼントだったかもしれないと思いました。

きっと栄西もこんな落ち着いた和の空間で、お茶を堪能していたのでしょうね。

また、後日「栄西禅師ご修行の地」で撮影した画像を見ていると大きなエネルギー体と繋がりました。

栄西でしょうか?降りて来たメッセージを要約してご紹介します。

「皆、慾でここへ来るが、お主たちは違うようだな。ほう、見上げたものだ。

比叡山は修行の場である。山自体が神の御神体となっている霊山とは異なる。

人里離れた山の中で、座禅をし、写経をし、お茶を立て自分と向かい合う場だ。

自然豊かな場で、心を静め、心の波長を高める場だ。修行は、正邪を見極める心を養うことを目的とする。

正邪を見極めることは、心の波長を高めることだ。

正邪を見極めることは、心を清めることだ。

正邪を見極めることは、自然と共に生きることだ。

正邪の見極めを大切になされ。

心の波長を高めたら、また、ここに来なさい。楽しみに待っている。」

天海を追って比叡山へ行きましたが、対話したのは栄西でした。

素敵なご縁でした。

色々と教えていただき有難うございます。

「正邪を見極めること」に磨きをかけて、またお邪魔しますね!

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