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【最強の聖地】丹生都比売神社~時空を超えて~

      2020/01/01

今回は、和歌山の丹生都比売神社を紹介します。

丹生都比売神社は、以前からとても気になっていた神社です。

ようやく、秋の紅葉が美しい時期に参拝することが出来ました。

真っ赤な紅葉なんて、まさにに丹生津都比売さまカラーですね。

丹生都比売神社は、空海が高野山開山するにあたって、神社の領域を寄付したという言い伝えがあり、高野山ととても関係のある神社です。

高野山の記事はこちら↓

空海が密教を広めた聖地、高野山を訪れて感じたこと

昔から高野山に行く前には、丹生都比売神社を参拝してからという習わしがあります。

私たちも、高野山に行く前に、丹生都比売神社へお伺いしました。

丹生都比売神社は和歌山県伊都郡かつらぎ町に鎮座しています。

「丹生都比売神社」は紀伊国一宮です。

1700年程前に創建されたとても由緒ある神社です。

ご祭神は、

丹生都比売大神(丹生明神)

高野御子大神(狩場明神)

大食都比売大神(気比明神)

市杵島比売大神(厳島明神)です。

4柱の神を各殿にお祀りしています。

丹生都比売大神は、天照大御神の妹、稚日女命ともいわれています。

また、瀬織津姫と同一と思っている方もいます。

私も、丹生都比売大神=瀬織津姫と感じています。

琵琶湖の聖地をまわったときに、丹の山にたどり着き、織姫、稚日女命、丹生都比売と繋がりました。

そのころから丹生都比売神社がとても気になっていました。

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丹生都比売神社は、丹、水のパワーがあり、災いを退けるご利益があるそうです。

和歌山、高野山は自然豊かで、圧倒的な聖なる水のパワーが満ち溢れています。

また、この辺りは、丹砂、赤土(硫化水銀)の産地です。

神社の鳥居や本殿は朱色が多く、神社に「朱」が使われているのは、魔除けパワーがあるからです。

丹生とは水銀を含む赤土(赤色の鉱物)のことを言います。

丹、朱は「赤色」を指します。

「赤」は「大」+「火」の会意文字で、大いに燃える火の色を表し、罪や穢れを祓い清め、悪霊を防ぎ追いはらう呪力を持つそうです。

『播磨風土記』では、神功皇后が新羅へ発つ時、丹生都比売大神の託宣で、赤土を船や武、具鎧などに塗り、戦いに勝利したと記述されているそうです。

また、古代より不老不死の霊薬としても珍重されてきました。

すなわち、丹生都比売神は、あらゆる厄を祓い、福を呼び寄せる、パワフルな水、朱の神として信仰されてきました。

神社周辺でも、丹生都比売カラーの赤い植物が良く目に入り、丹生都比売を感じました。

私たちは、丹生都比売神社に到着し、まずはお腹がすいたので、神社周辺のお店でランチをすることにしました。

近くのカフェに行ってみると、紅葉の時期もあって団体客の予約が入って断られてしまいました。
予約もせずにいったので仕方ありませんね・・・(;'∀')

このお店で偶然出会ったのが、これから参拝する丹生都比売神社の宮司さんだったのです(笑)

偶然、ランチに来られていたようです。

お店の方の代わりに予約でいっぱいだと説明してくださいました。

私たちは、時間もないので、とりあえず神社前のお店でうどんを頂くことにしました。

こちらのシンプルな『きつねうどん』安くて本当に美味しかったです。

さすが丹生都比売さまですね。

そして、丹生都比売神社へ向かいました。

この外鳥居は、神仏習合を表す両部鳥居で、密教の金剛界と胎蔵界を表しているそうです。

外鳥居をくぐると、目の前に太鼓橋の輪橋があります。

太鼓橋の左側に参道があり、鏡池があります。

この池、鏡のように光が反射していて、まさに鏡池ってかんじです。

真っ赤な紅葉とても綺麗でした。

太鼓橋の先には中鳥居があり、ここから更にエネルギーが変わります。


中鳥居と紅葉がいい感じです~(^^♪

中鳥居をくぐると、聖域に入った感じです。右手に手水社があり、参拝前に身を清めました。

手水社の水が、光輝いています!( ゚Д゚)

水の中に誰かいる?

やっぱりお水のパワーが強いですね!!

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そして更に進むと、桜門があり、拝殿があります。

拝殿にもすごい光です。

ここまで無事に辿り着けたこと、ご縁を頂けたことに感謝しました。

本殿はとても空気が澄んでいて、まさに高波動の神域です。

光がバンバン降りてきて、頭がクラクラしてきました。

横から本殿を眺めていると、左側に赤い鳥居とお社があります。

この神社が凄い波動を放っているのです。

誰かが呼んでいる?

後で調べてみると、この神社は佐波神社で、明治時代に上天野地区の諸社を合祀した神社だそうです。

お社の後ろからブルーの光の意識体を感じました。

呼んでいたのは、この方?

私たちは、ブルーの光に導かれ、丹生都比売神社から10分ほど歩いたところにある奥之沢明神のお社にたどり着きました。

看板を見てみると、ここは丹生明神(にうみょうじん)が初めて天野の地を踏んだ場所と書かれています。

丹生明神が、三谷の岩口の滝に神として現れ、大和から九度山と古沢を通り小都知の峯を越えてここに降り、さらに、紀伊の北辺を巡り、鎮守の神としてこの地に祀られたそうです。

お参りを済ませ、お社の前でふっと空を見上げると、また神々しいブルーの光がキラキラと降りてきました。

なんか、琵琶湖の形ににているな~(笑)と、空を眺めているとインスピレーションが降りてきました。

このブルーの光は、丹生都比売さま?

私たちは、丹生都比売神のエネルギーにブルーを感じました。

神社が鮮やかな朱色ですし、女神というイメージからレッドエネルギーだと思っていたのですが、真っ青でキラキラ光るブルーが見えました。

きっと、丹生都比売神のエネルギーは青色で、赤色を纏って陰陽のバランスをとっているのだと気づきました。

丹生都比売神のエネルギーを沢山受けて戻ることにしました。

聖地巡りで大切なことは、神様のエネルギーを受けて、神様の想いを現実に現すことです。

聖地巡りで気付いたことを活かして、日常を送ることです。そうすると、神様と私のエネルギーが和合され、ライトワーカーとして輝けます。

丹生郡比売神社での私の気づきは、『人生は思い通りにいかない時もありますが、宇宙の流れ任せて、全てを受け入れていれば、必ず良い結果がうまれる』という気付きを得ました。この気づきを心に留めて、前を見て進んでいこうと思います。

そしてこの後、稚日女命を祀る玉津島神社へ向かいました。

【丹生都比売神社】

住所:〒649-7100 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字上天野230

TEL:0736-26-0102

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