アセンション・光のメッセージ

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京都醍醐寺の参拝と清瀧権現の愛のエネルギー【インナーチャイルド】

   

京都、醍醐寺の清瀧宮に行ってきました。

ご存知の方が多いと思いますが、醍醐寺は世界遺産です。

「世界遺産」と聞くと、ちょっと胸が高鳴りますが、一方で観光地化されていくことに疑問も感じます。

テンションの高鳴りと疑問が混ざった感じで、醍醐寺をまわって来ました。

その参拝の様子を紹介します。

また、今回の一番の目的は、醍醐寺内の清瀧宮の清瀧権現さまにお会いすることです。

倶利伽羅龍王が関係するお寺をまわるようになり、気になり始めたのが清瀧権現の存在です。

清瀧権現さまは、醍醐寺、密教の守護神です。善女龍王、高龗神とも呼ばれています。

善女龍王の記事はこちら↓

空海は知っていた。瀬織津姫と龍神との関係を!

善女龍王が眠る神泉苑

清瀧権現さまは空海とも縁が深く、先日お参りした京都の高雄の神護寺にも祀られました。

神護寺近くの山の麓の川を清滝川と呼んでいます。

その川に波動にも触れて来ました。

話は、その神護寺をお参りした時のことになるのですが、清瀧権現さまをお参りした時から、何か気になるところがあり、過去の歴史を調べるようになりました。

すると、空海の弟子の理源大師が、清瀧権現さまを、神護寺から醍醐寺に移したのが分かりました。

さらに、醍醐寺を密教修行の道場として創建しました。

「これは醍醐寺へも行くしかない」と思い、今回は足を運ぶことになりました。

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醍醐寺参拝の様子

醍醐寺は一番最初に桜の花が咲く名所として有名で、上醍醐(山上)下醍醐(山麓)に分かれています。上と下をあわせて「醍醐寺」というそうです。

【唐門】

私たちは、醍醐寺に到着し、時間の関係で上醍醐は諦めて、今回は下醍醐へいくことにしました。

総門から入り、西大門をくぐり目的の下醍醐の清瀧宮を訪れました。

ここに醍醐寺の鎮守として清瀧権現が祀られています。

 

清瀧宮本殿の前に立つと、神聖な光が降りてきて、私たちは優しい光に包まれました。

オリオン座とシリウスの和合のメッセージが入ってきました。

私たちは清瀧宮をお参りし、金堂、不動堂、観音堂、弁天堂を回りました。

この五重塔は、国宝に指定されていて、地、水、火、風、空の5大思想を示し、宇宙観を表しているそうです。

薬師如来像が安置されている金堂

不動明王を中心に5体の明王を奉安している不動堂

こちらの不動明王さまは、神護寺の不動明王さまとそっくりでした( ゚Д゚)

観音堂の上空には龍雲が現れました。

弁天堂

さらに奥に進むと庭があり小さな滝がありました。

無量寿苑↓

この辺りはお水が澄んでいて、とても綺麗です。

清瀧さまのパワーは凄いです!!

ここから、上醍醐山頂へ行けますが、私たちはUターンし、

貴重な寺宝を公開されている霊宝館へ行きました。

霊宝館では、12/10まで秋期特別展「悠久の祈り~醍醐寺の至宝」を開催されています。

国宝の五大尊像、不動明王坐像、仏画など国宝、重要文化財を含む約80点余を展示されていて、鑑賞できますよ。

かなり見ごたえあります!(^^)!

そして霊宝館の門内にあるフレンチカフェ、スゥ ル スリジェでゆっくりしました。

こちらの抹茶パフェ美味しかったです♪

前面ガラス張りで、パリのカフェをイメージしたお洒落なお店です。

醍醐寺参拝の後、ゆったりとティータイムを過ごせるのもいいですね♪

醍醐寺オリジナルマカロンが添えてあります(^^♪

私たちは醍醐寺を後にして、最後に北白川のラジウム温泉に寄って帰りました。

こちら、全国トップクラスのラジウム含有量を誇る天然温泉です。

比叡山から湧き出る天然のラジウムで体が温まります。

かなりお勧めの温泉です。

清瀧権現さまの愛のエネルギー触れて感じたこと

世界遺産、醍醐寺を訪れて、清瀧宮の前で清瀧権現さまの愛のエネルギーに包まれました。

清さを感じ、次にとても温かい波動でした。

境内を出ると、不思議と身体が軽くなっています。

デトックス効果を感じたのと、魂の傷が癒されたのを感じました。

日頃、「自分大丈夫」と思っていても、疲れが溜まっていたり、心の傷と向かい合っていない自分がいたり、清瀧権現さまの愛のエネルギーを受けて、色々と考えさせられました。

とにかく清く暖かいエネルギーです。憩いの時間を楽しんで来ました。

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清瀧権現さまからのメッセージ

後日談になりますが、清瀧権現さまをお参りして、今世の私の宇宙ミッションに気付きました。

私のミッションは、自らのインナーチャイルドの癒しと、他人のインナーチャイルドの癒しのサポートをすることです。

インナーチャイルドとは、自らの感情であり、本当の気持ち、本当の自分です。

また、魂の中の子供の部分を指して呼んだりします。

魂の子供の部分とは、親子関係などから、子供の頃に、魂が傷付くショックな出来事があると、その部分が大人になれずそのまま成長した自分のことです。

インナーチャイルドが傷ついたままでいると、自分を守ろうとして、殻の中に閉じこもってしまうことがあります。

自分を傷つけた同じタイプの人が現れると、無意識にそういう人を避けてしまうこともあります。

魂に傷を持ったまま大人になると「もう大人なんだから」と成長出来なかった魂の子供の部分を認めずに強がります。

なので、インナーチャイルドはそのままです。

すると、自分でも気付かぬ内に自己肯定力が下がり、大人演じている自分が辛くなって来ます。

生活の中で、不安や恐れや寂しさを感じる出来事があると、インナーチャイルドの部分が顔を出し、マイナスの感情に振り回されることもあります。

自分高めて頑張ってもいても、仕事や恋愛が上手くいかない、「こんな自分が嫌いー」というようなケースは、インナーチャイルドが原因の場合が多いようです。

清瀧権現さまの愛のエネルギーを受けて、昔の出来事を思いだしました。

私も過去を振り返ると、思い当たることがあります。大きな事件ではないのですが、心に傷が残るような出来事がありました。

言われた言葉が心の傷となり、さらには魂の傷になっています。

その魂の傷をおったまま、そのまま大人になりました。

それが原因で、時折感情的になり、そんな自分が嫌いでした。

清瀧権現さまの愛のエネルギーを沢山受けて、私は変わりました。

「私の中の子供の部分を認めよう!」「愛のエネルギーで包んであげよう!」と思うようになりました。

すると、心の中につっかえていた物が取れて、すーっと楽になりました。

清瀧権現さまの愛のエネルギーに触れると、インナーチャイルドの気づきが起こり、ハートの奥底にある傷ついた自分が癒されていきます。

不思議ですね( *´艸`)

傷ついた心、インナーチャイルドを癒すことで魂が浄化され、現実の中で幸せを掴むことができるのでしょう。

今回、私自身のインナーチャイルドに気づいた、凄く貴重な経験となりました。

醍醐寺は、この時期夜間のライトアップもされているようなので、また行ってみたい癒しのスポットです。

次回は、上醍醐まで足をのばしてみようと思います。

 

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