アセンション・光のメッセージ

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麻賀多神社の本宮と奥宮参拝、トンボが運んできたメッセージ。

      2019/08/29


今月、麻賀多神社の本宮と奥宮に行ってきました。

私たちは、まずは奥宮から参拝しました。

奥宮は、千葉県成田市船形に鎮座します。

ご祭神は、稚日女命です。

昔、日本武尊がご東征の際、この地の大木に鏡をかけ、木の根本に7つの玉(勾玉)を埋めました。

その後、伊都許利命が、夢のお告げにより杉の木の根本から7つの玉(勾玉)を掘り出し、鏡をご神体として稚日女尊を祀ったのが麻賀多神社の始まりと言われています。

鳥居を潜ると、すぐ右手に、伊都許利命の墳墓、古墳があり、強烈な光が降りっていました。

この古墳のエネルギーが凄いですね。

そして、本殿へ向かいました。

ひっそりと、静かな神社ですね。

そして、拝殿でお参りし、さらに奥にある樹齢600年と言われている大杉へ向かいました。

この大杉が一番パワーがありますね。

神様はこちらにいらっしゃるようです。

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ご神木を眺めていたら。一匹のトンボが飛んできて、小さな祠の上の鎖にとまりました。

そのあと何匹ものトンボが、ご神木を囲むかのように鎖にとまりだしました。

そして全く動きません。

私たちが、お参りし2拍手しても、まったく動じません。

不動です。

あっここは成田市、成田といえば成田不動が有名です。

成田のトンボは、不動の精神??

死んだみたいに、まったく動かなので、そのまま祝詞を奉上しました。

上げている間、トンボの数がどんどん増えていきます。、

最初に祠の上にとまったトンボは全く動きません。(笑)

凄い精神力の高いトンボですね!!

日本で昔からトンボは『幸福の象徴』とされています。

トンボは『変容』『前進あるのみ』『勝利』『安定』『神様の化身』という意味があるそうです。

トンボの特徴で、前に進み、後ろには下がらないことから、『勝利の虫』ともいわれてきました。

戦国時代には、勝利を呼ぶ虫として、鎧や兜のモチーフとして、よく描かれていました。

またトンボは、大きな目でエネルギーを観測できるようで、波動の高い場所や、特殊な波動の場所を感知し止まるそうです。

もし自分の指に止まってくれたら、自分自身の波動が高いということですね。

なので、トンボがいる神社は、波動が高く、個性ある特化した神社だといえるようです。

また、その神社は『ぶれていない』『エネルギーの安定』のエネルギーを持っています。

ご神木の祠のところに止まったトンボをみて、入ってきた『不動』というメッセージとシンクロしました。

このトンボのスピリチュアルメッセージは、また別の記事で詳しく書きたいと思います。

10匹以上のトンボがご神木を囲んでいるなんて、麻賀多神社のご神木がとても波動が高く、強烈な光を放っているということでしょう。


最後は、ご神木に光の花が咲いているようでした。

奥宮参拝後、岡本天明氏により、日月神示が降ろされた場所として成田市台方にある麻賀多神社本宮へ行きました。

鳥居を潜り、拝殿に向かう途中、祓戸社があります。

瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)・速開都比咩神(はやあきつひめのかみ)・気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)・速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)の 祓戸四神を祭っています。

こちらで祓い清め本殿へ。


本殿をお参りし、境内左奥にあるご神木へ向かいました。

こちらにも樹齢1300年ほどの大杉があります。

本殿左奥、太さ9m、高さ40m余りの東日本一の見事な大杉です。

大きさ雄大で、こちらの由緒の看板には『千古不動のご神威と神徳が示されている』と書かれていました。

こちらの大杉も不動の波動なのですね。

圧倒されるほどの存在感です。

このご神木は、延命長寿のご利益があり、古来より心霊が宿っていると言い伝えられています。

ご神木にお顔が浮きあがっているそうです。

凄い光が降りていたので、しばらく目を閉じて大杉の波動を感じていました。


時間を忘れてボ~っとしてしまいます。

ここは強いエネルギースポットですね。

天のエネルギーを受けながら、グランディングすると、私の中で天地が繋がっていきます。

ご神木のエネルギーを動画で感じてみて下さいね。

すると、今度は一羽のクロアゲハ蝶が現れました。

蝶は、『変化の兆し』『幸運のシンボル』『解放』という意味があります。

中でもクロアゲハ蝶は霊的な意味があり、神社でクロアゲハ蝶をみたら『不死の象徴』『復活』『神の歓迎』というスピリチュアルメッセージがあります。

クロアゲハ蝶は、ご神木の周りをクルクル飛び、私たちをある場所に導いてくれました。

そう、導いてくれた場所は、本殿の更に奥にある、日月神示と関係のある末社の天之日津久神社です。

意外と小さな祠でしたが、強い鋭いエネルギーを放っています。

体がビリビリしてきました。

奥宮、本宮ともに清々しいい不動のエネルギーで素晴らしい神社でした。

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帰りに、神社近くの宗吾うなぎ街道のところにある創業40年の『名鳥』さんに寄りました。

成田といえば鰻です!

さきほど通った成田山新勝寺の近くの鰻屋さんは、どこも長蛇の列ができていました。

偶然見つけた、こちらのお店の鰻は、後で調べてみると、とても良質の鰻を仕入れているそうです。

やっぱり波動が高いと思いました(笑)

『名鳥』さんの鰻は、肉厚で、しっかり脂がのっているのでフワとろなんです。

【うな重】

鰻がとても柔らかくて、味も薄味です。

あまりお腹が空いていませんでしたが、ペロリといただけました。

ありがとうございます。

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