アセンション・光のメッセージ

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八剱八幡神社で感じた弟橘姫の想いと『天気の子』、木更津の隠された謎を解く

      2019/08/13

今回は、千葉県木更津に鎮座する八剱八幡神社を紹介します。

先日、不思議なご縁で参拝することになりました。

私たちはアクアラインを抜けて木更津へ向かい、途中、東京湾に浮かぶ「海ほたる」で休憩しました。

海が本当に蛍のようにキラキラと輝いていて綺麗ですね。

海ほたるを堪能したあと、体に優しい農家レストランでランチをして君津市の亀岩の洞窟へ行った後、不思議な流れで八剱八幡神社へ参拝に行くことになりました。

夏バテ解消!酵素玄米と体に優しい自然食のお店『やさまる』さんの記事はこちらです。↓

【千葉県君津】農家レストラン、カフェ『やさまる』の自然食で夏バテ解消!!

実は、八剱八幡神社に行こうと決めたのは、当日あまりの猛暑で予定していた聖地巡りを急遽あきらめ、映画『天気の子』を木更津の映画館で観ることにし、映画の上映時間までの時間があったので、映画館の近くに神社はないかな?とネットで探し『八剱八幡神社』を見つけました。

こちらの神社の7月に行われる夏まつり「八剱八幡神社例祭」がとても有名で、関東三大神輿の一つとされています。

ご祭神は誉田別命、息長足姫命(神功皇后)、足仲彦命(仲哀天皇)、素盞鳴命、日本武尊です、

また源頼朝のゆかりの地で、頼朝は鎌倉開幕にあたり、神領を寄進して神殿を造営し、拝殿の天井には、狩野派の技法で風景・花鳥・動物などの装飾画が描かれているそうです。

昔は、このあたりは八剱の里と呼ばれ、この里の神を八剱の神と称え、この神に仕える神職さんを八剱と言っていました。

私たちは、八剱八幡神社に到着し、まずは鳥居を潜ると、境内入って右側に末社、祖神社がありました。

ここでは木の神さま屋船久久能知神、食物や穀物の神さま屋船豊受姫神、手置帆負神、彦狭知神を祭っています。

屋船久久能知神は日本神話に登場する久久能智神(くくのちのかみ)と同一ともいわれています。
木の神であり「クク」とは「茎」または「木々」という意味で、「チ」は「男性的な神霊」を表しています。

こちらに祭られている4柱が、この土地の大元の神様ではないのでしょうか。

この末社、かなりエネルギーが強いです。グァングァンエネルギーが渦巻いています(*'▽')

祖神社をお参りし、本殿へ向かいました。

本殿は、剣の縦のエネルギーが強いのかなと思いましたが、意外と優しいエネルギーでした。

本殿をお参りした時に、気になったのが右からくるパワフルな波動・・・・

このエネルギーは何だろうと、波動を求め進んでみると、そこには源頼朝が植えたと言う蘇鉄(ソテツ)がありました。



光もビュンビュン舞っています。

とても気持ちいい波動です。

この蘇鉄は、昔に君津市の森家が、頼朝の兵馬を休めるのに力を貸し、そのお礼に植えられたものだそうです。

八剱八幡神社は源頼朝とも深いご縁がありますが、、また日本武尊のゆかりの地でもあり、日本武尊の東征のおり、走水から上総に渡ろうとしたとき海の神が怒り、嵐に襲われたが、妻の弟橘姫が身を投じ海の神の怒りを鎮め、一行は無事渡り終えることができました。

日本武尊がこの地で弟橘姫のことを思って詠んだ歌「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」

木更津という地名は、この歌の「君さらず」がなまって「木更津(きさらづ」となったともいわれています。

木更津=君去らず

この神社で感じた日本武尊と弟橘姫の想い、愛のカタチと神社参拝の後に観た映画天気の子』のストーリーとが繋がり始めました。

もしかすると、映画『天気の子』は弟橘姫の願いが込められた映画ではないのでしょうか。

私たちは過去に、弟橘姫のエネルギーをとても感じたことがあり、弟橘姫が身を投げたであろう観音崎洞窟の場所まで行ったこともあります。

その時の記事はこちらです。↓

愛に生きた弟橘媛さまの想い☆観音崎洞窟

女性らしさを高める走水神社

その頃は、弟橘姫の魂が眠る老蘇の森も気になりよく行っていました。

老蘇の森の記事です↓

奥石神社・神秘の森OiSO~ツインドラゴン現る~

あの時受け取った、弟橘姫さまのメッセージが、まさに『天気の子』で描かれていたのです。

『もう自己犠牲の愛ではなく、これからは自分を愛し、自分自身が幸せにならなければいけません。

これからは女性が幸せになる時代です。』

もう命を犠牲にする時代は終わりました。

弟橘姫さまは「魂は老蘇の森にとどまり、女人安産を守る』といって海へ入水されました。

弟橘姫さまは女性の幸せを誰よりも願っています。

どうも八剱八幡神社へは、弟橘姫さまに導かれたようです。

今の時代に、同じ場面に遭遇したら、弟橘姫と日本武尊の選択もきっと変わっていたことでしょう。

弟橘姫は、自然を受け入れ海に入水することはなく、日本武尊は海を渡らず引き返し、二人はハッピーエンドだったのではないでしょうか。

お互い幸せになることが真実の愛です。

巫女の自己犠牲、人柱の時代は終わりました。

これからは、全ての人が幸せになる時代です。

でも、その為に人間が必要以上に、自然を変えようとしてはいけません。

変な正義感もいりません。

たとえ、日本、世界、地球が変わったとしても、それを受け入れ、その中で私たちが生きる道、幸せ探すのです。

その先に、私たちが求めている本当の幸せがあると私は思います。

八剱八幡神社のエネルギー感じてみてくださいね。

八剱八幡神社で、この右下のハート形が入った巴↑を見つけると幸せになれるといわれています。


私は日本武尊さんとハート形が入った巴を見つけましたよ( *´艸`)

お盆あたりに来る台風9号、10号はW台風は、きっと宇宙からのミッションでしょう。

この台風から私たちは何を学び、意識を変えることができるのか・・・・・

それにより、台風の被害の規模も変わってくるのだと思います。

大難から小難、無難へ・・・。

そして8/15 みずがめ座の満月の日に鶴と亀が滑ります。

 

↓前記事のレムリアの女神からのメッセージも一緒に読んでみてくださいね。

レムリアの女神からのメッセージ『自然が先、人間が後』

〖八剱八幡神社〗

所在地:〒292-0831  千葉県木更津市富士見1-6-15
電話番号:0438-23-8881

交通アクセス:JR木更津駅西口前の富士見通りから徒歩4、5分。

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