アセンション・光のメッセージ

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レムリアの女神からのメッセージ『自然が先、人間が後』

      2019/08/14


千葉方面の神社巡り&映画の旅に行って来ました。

神奈川県の川崎からアクアラインを通って千葉県の木更津へ渡り、神社を参拝し、映画を観てきました。

私は、今までも、神奈川県と千葉の神社を巡って来ましたが、この二つの地と関わりが深いのが弟橘姫と日本武尊です。

この二人の伝説をあちらこちらで耳にします。

ご存知の方も多いと思いますが、簡単にこの伝説をご紹介します。

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景行天皇は日本武尊に東方の蛮族の討伐を命じます。日本武尊が東方遠征へ向かい、相模国(現在の神奈川県の三浦半島)より木更津(千葉県)へ渡ろうとする時に、暴風雨に遭遇し船が転覆寸前となりました。

そのとき弟橘姫が、「これ尊の相模の地より此の海を望み給ひて、これ小海なり、立跳りにも渡りつべし、とあさみ給ひしに依りて渡津海の神の怒り給ふなり」と海の神の怒りを静めました。

そして、身代わりとなって御入水します。

弟橘姫が海の神の怒りを静めたので、日本武尊は無事に木更津市(千葉県)へ渡りましたが、妃橘姫は亡くなってしまいました。

日本武尊は、妃橘姫の死を悼んでしばらくその地に滞在になり、その地を去ることをなさらなかったので、「君去らず」と呼ぶようになり、なまって現在の「木更津」になったと伝えられています。
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伝説を簡単にまとめると、日本武尊が千葉県の木更津へ船で渡ろうとしたら、神が怒って嵐になりました。それを静めるために弟橘姫が海へ入って日本武尊の身代わりになり、亡くなったというお話です。

私の中では、この伝説は愛であり美学でした。

しかし、今回、この考えがひっくり返る出来事が起きました。それは、神社参拝後のことです。

私たちはUSシネマ木更津へ映画を見に行きました。「天気の子」を見ました。

少しネタバレありです。

天気の子は巫女の魂を持つ少女の陽菜が「晴れ乞い」をするお話です。

人々の役に立ちたいという思いからの「晴れ乞い」でしたが、その代償として陽菜が「人柱」となってしまいます。

人柱とは、ある目的のために犠牲になってしまうこです。

人柱になった陽菜は、この世から消えてしまいます。

そして、陽菜を失った恋人の帆高は、陽菜を探し追いかけるというストーリーです。

この映画を見た後、【自然が先、人間が後】という声が宇宙から降りて来ました。

レムリアの女神のエネルギーを感じました。

なんでレムリアの女神?

その言葉の意味を考えていると、弟橘姫の伝説が浮かんで来て、映画とシンクロしました。

私はハッとして、重要なことの気付きました。一言でいうと、「自分を犠牲にして、そこにハッピーはないよ!」ということです。

仮に霊能力が使えて自然を変えることが出来たとしても、それは絶対的やるべきことではありません。

昔は、旱魃が続き、雨を降らせるために権力者が巫女に儀式を強要してきました。

大雨が続けば、能力者を使って雨が降らないように龍を閉じ込めたり・・・

人間の都合に合わせて、自然を変えれば、その代償として、何か大きなものを犠牲にします。

また、人間がしてしまった環境汚染にも言えることです。

人間は便利を求め、工業化し、多くの自然を汚染して来ました。

自然を汚染することは、自分で自分の首絞めるようなものです。

生活は便利になっても、住む環境が悪くなり、結果的に人間が苦しみます。

物凄く重要だと思うので、もう一度書きます。

【自然が先、人間が後】です。

これからの時代、スピリチュアル能力が開花する方も多いと思いますが、このことを忘れないようにしたいものです。

【自然が先、人間が後】について、さらに考えたことを書きます。

私たちの生活の場は、宇宙から与えられた天と地の間にあり、そこには自然という力が働いています。

自然と共生し、その中に楽しさを見つけることが私たちの幸せです。

私たちの幸せは、自然の中にあるということです。

スピリチュアルを学ぶ人の中には、この領域を超え、人柱になったり、磁場の浄化をする人がいます。

また、ヒーリングなどにも言えることですね。

人の健康は自然との調和であり、調和が崩れると健康を損ねます。

健康を取り戻すには、自らの不調和を取り除くことであって、霊的な能力を使って痛みだけを取ることではありません。

表にあらわれている症状だけを取れば、やっていることは人柱となり、その代償がどこかに出て来ます。

ヒーリングしたヒーラーが病気になったり、一時的にヒーリングで良くなったとしても、根本的な原因は取り除かれていないので、また患者さんの具合がさらに悪化したりします。

自分のカルマは、自力で解消するべきだと私は思います。

一時的、表面的に良くなったとしても、その人の意識が変わらない限り、さらに大きな学びの出来事が起きてしまいます。

ヒーラーの方も、3次元的な人助けという余計なエゴでしてしまうと、大変なことになってしまう場合があります。

セッションやエネルギー調整で必要以上に人の学びを取ってはいけません。

必要以上にそういう行為をしてしまうと、宇宙の法則に反し、後で代償がやってきます。

最終的には、魂レベルでは誰も幸せにはなれません。

人間の役割を今一度考える必要があると思います。

まさに弟橘姫と日本武尊の学びがそうでした。

日本武尊が海神を怒らし、海神の怒りを鎮めるために、弟橘姫は愛する日本武尊の為に自ら犠牲となり人柱になりました。

しかし、日本武尊は弟橘姫の死を悲しみましたが、この出来事から大切なことを学んでいなかったようで、

また伊吹山の自然神を怒らせてしまい最終的には死んでしまいます。

自分のカルマは、自分で解消しなければいけません。

自分で気づき、解消するからこそ、意識があがりアセンションするのです。

今、日本武尊と弟橘姫は、自分たちと同じ過ち、同じ悲しい思いをさせたくない想いで、本当の真実の愛のカタチ、自然を変えない、受け入れることの大切さを私達に伝えています。

お二人の想いを感じた八剱八幡神社での記事も、一緒に読んでみてくださいね↓

八剱八幡神社で感じた弟橘姫の想いと『天気の子』、木更津の隠された謎を解く

先程、テレビの天気予報を見ました。大きな台風が2つ日本列島に近付いています。

その1つの台風10号は8月15日の満月に日本列島に上陸しそうです。

「満月」に「台風」、スピリチュアルメッセージが秘められている感じです。

台風と聞けば、誰しもが「来ないでほしい!」と思います。

私もそうです。

しかし、【自然が先、人間が後】という視点で見れば、台風を嫌ったら、きっとダメなのでしょう。

自然を受け入れた上で、自分たちが出来ることをすることだと思います。

これからのスピリチュアルの持つ価値観が大きく変わって来そうです。

聖地浄化、チャネリング、ヒーリング、霊視の価値観が大きく変化し、使われ方も変わって来ると思います。

スピリチュアルは人間を超えた自然の領域で使うものではありません。

人間が現実という生活の場で幸せを掴むために使うものです。

人柱になるにではなく、現在の中で幸せを感じるスピリチュアルにすることがポイントになります。

男女愛、お仕事、家族、人間関係の中で、スピリチュアルを使って調和を取っていくことこそが真のスピリチュアルだと気付く人が増えて行くのだと思います。

追記)
最近レムリアの時代の映像が浮かびます。現在の自然を超えたスピリチュアルの使い方は、レムリア時代のカルマの気がしています。

私が初めて地球にきたのはレムリア時代です。今世はスピリチュアルの使い方を間違えないようにしたいですね。

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