アセンション・光のメッセージ

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エメラルドブルーに光輝く奥多摩湖の神秘【瀬織津姫&龍神】

   

前回の九頭龍神社の記事の続きです。

檜原村の九頭龍神社【奥多摩パワースポット】

私たちは、九頭龍神社をお参りした後、歩いて近くにある九頭龍滝へ行くことにしました。

歩いて5分位の所にあります。車は、九頭龍神社の駐車場に置いておきました。

少し歩いて橋を渡ると、すぐ九頭龍の滝の看板が見えてきました。

細い坂道を降りていくと、九頭龍の滝ありました。

九頭龍の滝は、関東では滝行の場で有名です。奥多摩のパワースポットですね。

九頭龍神社の近くに落ちる滝なので、九頭龍の滝と呼ばれているそうです。

九頭龍の滝は、水量や角度にもよりますが、お釈迦様が滝にうたれている様に見えるそうですよ。
私達が行ったときは、水量が少なくて龍神様はお留守のようで残念でした。

九頭龍の滝は、二段にわかれた滝です。
滝行は上のほうでされているのでしょう。

川の近くまで行き、お水を触ってみると、とても透明度が高く冷たくて気持ち良かったです。

この辺りは、東京とは思えないほど川や山あり自然豊かでのどかな場所です。

山、川、滝など、全てが神々しく感じます。


こんな自然豊かな場所だからこそ、龍神様も住みやすいのでしょう。

檜原は、最強と言われている九頭龍さまのパワーで満ち溢れています。

九頭龍神社のご祭神は、九頭龍大明神と天手力雄命です。

長野県の戸隠神社より「九頭龍神社」をこの地に分社、創建したそうです。
九頭龍大明神は、龍神の大ボスであり、最強の龍神さまだといわれています。

こちらの九頭竜さまは奈良の天河弁財天とも関係がありそうです。

そして、もう一人ご祭神の天手力雄命は、天照大神が天岩戸に隠れ、世界が闇に閉ざされてしまった時に天照大神を力ずくで天岩戸から投げ飛ばした神様です。
めちゃくちゃパワーがある神様ですね。

九頭龍神社では、澄んだ気と力強い渦を巻くようなエナジー、ご神気を感じることができます。

この最強のお二人を祀っているから、九頭龍神社はパワフルなエネルギーに満ちていたのですね。

そんな事を、車の中で二人で話ながら、奥多摩湖へ向かいました。

道中、お腹がすいたので、お昼にすることにしました。
奥多摩湖畔にある陣屋さんというそばの美味しいお店に決めました。

ネットで調べてみると、いつも11字時から行列が出来ていて、待ち時間があるような事が書かれていましたが、私達が行った時には、待ち時間もなくスムーズに座る事ができました。

何かの集まりがあったのか、お店の中に団体さんがいて、お店の人ではない方が、私達を案内して対応してくださいました(笑)

しかも13時には閉店され、私達が最後の客だったようです。

私達のあと来られた方は、可愛そうに断られていました。

私達が頼んだのは、そば定食です。

こちらのお店は、とてもリーズナブルで奥多摩で採れた食材を豊富に使ったお料理です。

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店主が直接採取した山菜や芋から作るコンニャクや手打ちそばがオススメのようです。

定食についていた刺身コンニャクいただきましたが、ぷるぷるで口の中でとろけます。

店主の手作りのコンニャクは、今まで食べたことのないコンニャクの食感です。

あと、味噌おでんも頼みましたが、こちらもコンニャクでした【笑】

味噌が違っていて、どちらのコンニャクも本当に美味しく絶品です。

そして、最後の濃厚なとろとろのそば湯も最高でした。

高級な食べ物より、自然の素材を生かした料理はやっぱり美味しいですね。

波動が高いです。

私達は奥多摩の美味しいお料理を頂き、奥多摩湖周辺をドライブしました。

奥多摩湖があまりにも美しく、車から降りて奥多摩湖を眺めていると、太陽の光が湖面に反射して、光の玉が、1つ、2つ、3つ、4つと増えていきました。


そして私達の手前の光が、どんどん大きくなり、ゆらゆら動くように光り輝き始めました。

龍神様の頭でしょうか?まるで生きているかのようです。


そして、天と地、光の玉と玉が繋がり、蛇のようにゆらゆら揺れ動きだしました。

また龍神さまが降りてきたようです。

奥多摩湖の光輝く龍神パワーの動画をご覧ください。

湖面が鏡のようになり、美しい山々、青い空、太陽などの自然を映し出してくれています。

奥多摩湖は多摩川を小河内ダムによってせき止め、作られた人造湖ですが、とても神秘的ですね。

奥多摩の深いエメラルドブルーの輝きの美しさと、湖を囲む神々しい山々の神聖な雰囲気、絶景に感動してしまいました。

そのエメラルドブルーに輝きが瀬織津姫さまへと繋がって行く事になります。

龍神と瀬織津姫はいつもセットで現れますが、奥多摩の旅でもそれを強く感じました。

この後、元栖神社と玉川水神宮へ行く流れとなり、そこで瀬織津姫さまと出逢うことになりました。

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 - 瀬織津姫, 神社・仏閣巡り