アセンション・光のメッセージ

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アラハバキ神が立ち上がる【砥鹿神社 末社 荒羽々気神社】

      2020/04/17

荒羽々気神社とアラハバキ神

荒羽々気神社は、縄文時代に広く信仰された太古の神、アラハバキ神(荒羽々気神)を祀ります。

アラハバキ神は自然信仰の神で、大自然と生命力を司る龍蛇神ともいわれています。

太古から日本の大地を守って来た神様です。

2月にアラハバキ神が祀られる2社を巡りました。

二宮神社(東京都あきる野市)の末社である荒波々伎神社(アラハバキ神社)と、 の里宮と奥宮、それぞれの末社の荒羽々気神社(愛知県豊川市)です。

どちらでもアラハバキ神の強い大地のエネルギーを感じました。

今年に入り、アラハバキ神とご縁をいただき繋がるようになり、どんなエネルギーの神様なのか少しずつわかってきました。

まずは、愛知県の三河国一之宮である砥鹿神社を紹介します。

砥鹿神社は、本宮山山頂の奥宮と、麓に里宮があります。

砥鹿神社の御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)です。

大己貴命は、出雲の神様、大国主ともいわれています。

砥鹿神社に到着すると、太陽の光がさんさんと降り注いでいました。

まずは、里宮本社をお参りしました。

とても立派な本殿で、清く凛とした波動です。

里宮本社の後方には本宮山の山頂に鎮座する奥宮があります。

お参りして、目に入ったのが鹿の角のような神紋です。

この神紋は、亀甲にト象(きっこうにきぼく)だそうで、、大己貴命の御神徳と関係が深いことを表しているそうです。

ト象とは、『トホカミエミタメ』という言霊を示すもので、「遠い遠い尊い神々様、いよいよ御神威を、充実なされ、益々御発揮なさいまして、広大な恩頼をお授け下さい」という意味があるそうです。

また「トホカミエミタメ」は、最高の祓い清め言霊であり、 剣、鏡、玉の三種の神器をさしているともいわれています。

とにかくこの神紋は、凄い縦のパワーがあります。

お参りをすませ、私たちは境内を散策し、末社アラハバキ神社を探しました。

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縁結びの神様 守見殿神社。

神鹿絵馬殿

ハート形の絵馬

三河えびす社

日本一大きなさざれ石。

長い年月を経て小さな石が寄り集まってできた岩です。

境内をウロウロしながら、

授与所でお守りを見ていると、可愛い本宮鈴がありました。

気になり鳴らしてみると、『シャランシャラン』っと、とても波動の良い音色です♪

鈴を鳴らすとエネルギーが変わるのはわかります。

この鈴は、本宮山の土鈴です。

五個で一組になっていて、穀物のうち重要な「イネ」「ムギ」「アワ」「キビ」「マメ」の五穀を表しています。

また陰陽五行の木、火、土、金、水の五つのエネルギーを象徴しているそうです。

本宮山の霊気を持った鈴は、邪気を祓う霊力があり、強力な魔除け効果があります。

この鈴を授かり、引き続きアラハバキ神社を探しました。

境内をぐるぐる回って探してみましたが、見つけられません。

ご縁がなかったのかも・・・・とあきらめ、車に戻り、鳥居を出て奥宮に向かおうとしたとき、

ふっと、前に参拝した時に、外側に小さい祠があったことを思い出しました。

私は砥鹿神社 里宮には6年ほど前に、一度参拝したことがあります。

その時は、アラハバキ神のことは、まったく知らずに、参拝した帰りに『こんな所に祠があるのね』っと素通りした所を思い出し、気になりました。

かすかな記憶をたどり、探してみると荒羽々気神社がありました!!

やっぱりここだった(^^♪

前回参拝した時の帰り道に気になった祠が、荒羽々気神社でした。

砥鹿神社は、里宮、奥宮ともに荒羽々気神社があります。

祠の横にはハート形の石がありました。

アラハバキ神はハートの奥深き場所にいる、ゆるぎのないの神様ですね。

とても縦の強いエネルギーです。

私たちは車を止めて、アラハバキ神社をお参りし、急いで本宮山の頂上に鎮座する奥宮に向かいました。

里宮から奥宮までは車で30分ほどかかります。

奥宮は、本宮山頂上に鎮座します。

御祭神は里宮と同じく大己貴命(大国主命)です。

到着すると、こちらでも素晴らしい光が降りています。

奥宮の本殿をお参りし、階段を下りて荒羽々気神社に向かいました。

向かう途中に、八柱神社、天の磐座(めいめい岩)がありました。

八柱神社は湍津姫命、市杵嶋姫命、天耳命、天穗日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野櫲樟日命、田心姫命を祀っています。

本宮山には、いくつもの天の磐座があり、どのいわ天からのレインボーの光が降り注いでいました。

凄いパワーです。

そして更に下り、荒羽々気神社に到着しました。

荒羽々気神社をお参りすると、風が強く吹き出してきました。

この山の意識体がきたのでしょうか?

そして、私達はそのエネルギーを感じてみました。

この記事の冒頭で、アラハバキ神は自然信仰の神だと書きました。

アラハバキ神が祀られる神社を巡り、その思いが強くなりました。

特に大地に立つ強い縦の波動を感じました。縦の波動は軸になるエネルギーです。中心ということです。

砥鹿神社の御神体、本宮山もアラハバキ神のエネルギーですね。

アラハバキ神のエネルギーがしっかりと大地に立つことで、その地にはプラスの渦が起こります。

つまり、地もそこで暮らす人々もプラスのエネルギーを吸収し、発展して行きます。

弥勒の世へ向かうために、アラハバキ神のエネルギーは重要です。

そして今、大地が目覚めようとしています。

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アラハバキ神は、平和の国にやってくる聖なる獣「麒麟」と関係がある?!

アラハバキ神が立ち上がりました。

2020年3月から4月へかけて、何か大きく流れが変わりましたね!

変化を感じている方も多いと思います。

いよいよ、世の中の偽りのメッキが剥がされ、天岩戸が開き、真実の世界が広がりはじめました。

世の中が混乱した時、世を立て直し、国民の苦しみを解放してくれるのは誰なのか?

争いのない、穏やかな平和の国にやってくる聖獣「麒麟」

麒麟という漢字には、2文字とも鹿編です。

麒麟と鹿は深い関係があるのでしょう。

その聖なる麒麟どこにいるのでしょうか?

きっと私たち一人一人の心の核に宿るアラハバキ神だと思います。

「自分の信念」という縦の波動を持ちつつ、全体的なことを考える横の波動を持つことで、一人一人の心、十字の中心にアラハバキ神が宿り、真実の扉を開いていくのでしょう。

私たちは、心の奥にある記憶を思い出す時がきました。

私たち一人一人が、私利私欲を捨て真実に生きた時、世界の人々の波動が調和し、全てが1つとなるのだと思います。

今、私たちに求められているのは、心を1つにすることです。

その自覚を持って行動することです。

私たちは、愛を知り豊かになれます。

混乱する時代から何に気付き、自分の行動をどう変えて行くのか?

私たちは、現実という世界にしっかり立ち、目の前に起きている出来事から逃げずに向き合い、地に足をつけて生きることが大切です。

自分の縦軸がしっかり定まっていれば、人や周りからの影響も受けにくくなり、何事にも躓きにくくなります。

今後の時代を変える分岐点に差し掛かっている今、貴方は何を考えますか?

そして、どちらに舵を取りますか?

私利私欲ですか?

心を1つにすることですか?

【砥鹿神社 里宮】

住所: 愛知県豊川市一宮町西垣内2

【砥鹿神社 奥宮】

住所:愛知県豊川市上長山町本宮下4

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