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【2019江ノ島イルミネーション】竜宮城の神秘、魔法の世界へ

      2020/01/01

江ノ島『湘南の宝石~江の島を彩る光と色の祭典』を紹介します。

2年前に初めて江ノ島のイルミネーションを見に行き、あまりにも美しくて感動したので、今年も流れに合わせて行ってきました。

2年前の記事はこちら↓

江ノ島のイルミネーションへ行ってきました【シーキャンドル夜景】

江ノ島『湘南の宝石』は、関東三大イルミネーションに認定されています。

江ノ島に行く前に、横浜の港みらいの映画館で『アナと雪の女王2』を観て、アナと雪の女王の世界観に引き込まれ、もう私は雪の女王、エルサ気分です(笑)

少し映画のネタバレになりますが、最後にエルサが一人で向かった島は、もしかして竜宮城ではないの?

なんだかそんな感じがして、私たちはワクワクしながら江の島(竜宮城)に向かいました♪

江ノ島には、天女、龍伝説があります。

魔法の世界へレッツゴー!(^^)!

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15時ごろ江ノ島に到着し、まずはお腹がすいたので、全席オーシャンビューの『魚見亭』へ。

こちらのお店、お天気が良いとテラス席から富士、箱根、伊豆大島を観ながらお食事ができるそうです。

前回、キラキラの海を眺めながら、新鮮な美味しい海の幸を頂き感動しました。

今回は、強風の為、残念ながらテラス席に座ることができず、窓越しから海を楽しみました。

江ノ島にきたら、やっぱり海鮮ですね!

新鮮な『刺身定食』『生しらす』『サザエのつぼ焼き』『焼きはまぐり』を頂きました。

こちらのお店の『サザエのつぼ焼き』は食べやすいように細かく一口サイズにカットされていて食べやすいんですよ。

江ノ島の絶景を眺めながら、美味しい新鮮な海の幸を頂けるなんて、本当に幸せです( *´艸`)

江ノ島の神様に感謝しながら、美味しくいただきました。

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お腹も膨れ、奥津宮をお参りしました。

奥津宮のご祭神は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)です。
多紀理比賣命は、三姉妹の長女で、海を守る女神といわれています。

奥津宮は、岩屋洞窟(龍神伝説発祥の地)に近く、岩屋本宮に海水が入りこんでしまう期間は、岩屋本宮のご本尊が、この御旅所に遷座したと言われています。

奥津宮辺りから、波動がガラッと大きく変わりますね。

拝殿前の杓子、左が龍神、右が天女が描かれています。

竜宮城の雰囲気が漂っていますね。

お参りしていると綺麗な光が降りてきました。

天女と龍神さまの統合のエネルギーのようです♪

ちなみに奥津宮の鳥居は、源頼朝が寄進したそうですよ。

そして、竜宮(わだつのみや)へ向かいます。

竜宮(わだつのみや)は龍神を祀っています。

こちらが江ノ島神社発祥の地で、岩屋洞窟の真上に位置しているそうです。

中に入ってお参りすると、下から凄いエネルギーが押しあがってくる感じです、

第一チャクラからエネルギーが入ってきて、頭まで凄い勢いで突き抜けていきます。

頭がクラクラします。

ここには龍神さまがいらっしゃいますね(^^♪

とてもパワフルなエネルギーです。

昔、夜になると海に光るものがあり、白龍が江ノ島の石穴に入る様子が見られたという言い伝えもあります。

江ノ島を守ってくださっている龍神さまでしょうか。

龍宮を参拝したあと、御岩屋道を歩き、稚児ヶ淵のほうへ進みます。

この日は強風で、かなり寒かったです( ;∀;)

海風が強いので、稚児ヶ淵、岩屋洞窟まで行かれる方は、防寒必須です!

あまりにも夕日は綺麗だったので、しばらく心穏やかに夕日を眺めました。

ここは夕日の絶景ポイントです。

ここから、美しい夕焼けに浮かぶ富士山も見る事ができます。

富士山と江ノ島のレイラインパワーは強烈です。

この日は高波で、海の白い泡をボーっと見ていると、心が清らかになっていくのがわかります。

泡のエネルギーって凄いのですね。

泡のホワイトエナジー効果で、邪気が浄化されます。

海が一面、泡で真っ白になる光景は、とても幻想的で美しいですね。

見ているだけで邪気を洗い流してくれます。

白龍様の浄化のエネルギーなのでしょうか。

皆さんも是非こちらの動画をみて試してみてくださいね。↓

更にこの先に、岩屋洞窟があります。

日も落ちて、やがて西の空が真っ赤な帯状になってきました。

本日の日没時間は16:31でした。

私たちは稚児ヶ淵から素早しい夕焼けを堪能し、岩屋洞窟のイルミネーションは17時までなので、急いで岩屋洞窟へ向かいました。

稚児ヶ淵と岩屋洞窟入口を結ぶ通路も2年前と少し変わっていました。

2017年の台風21号が最も接近した際、満潮時に重なったため、江の島岩屋洞窟に被害があったそうです。

稚児ヶ淵と岩屋洞窟入口を結ぶ通路、第一岩屋と第二岩屋を結ぶ通路の高欄も壊れ、波が洞窟の最深部まで流れ込み、洞窟は浸水したそうです。

何とか17時前に岩屋洞窟に到着です。

ここから入洞料(大人500円、小人200円)が必要です。

洞窟に入ると、先ほど観た映画『アナと雪の女王2』でオフラが言った水の記憶の話が脳裏に浮かびました。

『水は記憶を持っている』

人の想いや意識は、時空を超えて水に転写されます。

過去の水の記憶の記事はこちら↓

瀬織津姫さまと琵琶湖【瀬田川の浄化で感じた事】

この洞窟は、昔から富士山の氷穴、人穴洞窟に繋がっているとも言われています。

 

また江島神社発祥の地で552年に、この地に鎮座されました。

昔、空海(弘法大師が)が岩屋に訪れた際には、弁財天が現れたそうです。

岩屋の入り口の前で写真を撮ると、意識体が集まってきたのか、まるで雪が舞っているような写真が取れました。

いざ神秘の岩屋洞窟の中へ!

つづく

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