アセンション・光のメッセージ

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森戸神社に鳳凰現る!海に浮かぶ赤い鳥居(菜島)&駐車場の料金

      2019/09/24

前回の御霊神社の記事の続きです。

【スピリチュアル2019】秋分の日(9/23)と鎌倉の御霊神社のメッセージ

神奈川県葉山町にある森戸神社をご紹介します。

2019年の夏も終わり、既に秋です。

気分を切り替えて、ちょっとお気軽モードでお話ししたいと思います!

まず、森戸神社はどんな神社かです。

森戸神社は鎌倉幕府を開いた、源頼朝により建てられました。

源頼朝は、平治の乱に敗れて伊豆へ遠島とされてしまいましたが、簡単には天下取りを諦めませんでした。

「天下を取るぞ!」と伊豆の三嶋明神を参拝しました。

三嶋明神のご加護を受け、鎌倉へ向かうことにしました。

三嶋明神のパワーは凄くて、源頼朝は目標を達成し、見事天下取りに成功しました。

そんな経緯があり、源頼朝は、幕府を開くとすぐに三嶋大明神の分霊を、鎌倉の足元の葉山にお祀りしました。

そこが森戸神社です。

天下を取って浮かれていないで、強いパワーの神様を自分の足元に置き、

守りを固めるあたりは、さすが頼朝さんです!

とにかく森戸神社は目標へ向かって進む人を、強くご加護してくれる神社であることは間違いありません。

その森戸神社のパワーを感じたくて、鎌倉の御霊神社を参拝したあとに、森戸神社へ足を向けました。

私も目標達成するぞ~!!(^^)/

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森戸参拝の様子を紹介します。

森戸神社は、葉山森戸の海岸沿いの海に突き出たところに鎮座し、絶景スポットです。

相模湾に面した森戸神社裏手の海岸から、気象条件によっては4月、9月にはダイヤモンド富士を見ることができるそうです。

私たちが神社へ到着すると驚きの出来事がありました。

なんと、神社横の駐車場の料金が2000円です。

「えええーーー、2000円?」

「めちゃ高いじゃん!」と思ったら、通りすがりの男性と駐車場の方の会話が聞こえて来ました。

「この間まで5000円だったよね?」と男性が駐車場の方に聞いていました

「えええーーーー、5000円?」(/・ω・)/

看板を見ると、料金のところが変えられるようになっています。

どうやら夏の間は海水浴の客などもいるから、駐車料金が高いようです。

それにしても、私には2000円は高すぎです。(;^_^

参拝を断念して、次の予定地の海南神社へ向かおうと思いました。
仕方ないので、駐車場の前でUターンしました。

すると、頼朝さんの声が聞こえたように感じました。

「おいおい、何事も簡単に諦めては駄目だよ」

なんて言われたような気がしました。

そして、横を見ると、100円パークが目に入りました。

「60分600円」です。

「よっしゃ!」

これも三嶋大明神のご加護でしょうか?

私たちはここに車をとめて、森戸神社へ向かいました。

【注意】

帰宅後知ったのですが、

※ご祈願およびご参拝の方は無料で駐車できるようです(参拝の間のみ)(;'∀')w

詳しくはこちら
http://www.moritojinja.jp/about/access.html

ちょっと読みが甘かったです。

でも、それなら分かるように看板に書いておいて欲しかったです(-_-;)

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凄いオーラの本殿

鳥居を潜り、奥へと進みます。

手水舎で手と口を清め、

森戸神社の本堂に近づくと、強いエネルギー体が宿っていることに気が付きました。

源頼朝によって鎌倉時代に創建された歴史ある本殿です。

とにかく強いエネルギーです。

龍神系のエネルギーでしょうか?

本堂前からの画像です。

本堂全体からオーラのようなものが出ているのが分かります。

白い炎のようです。

こんな強いオーラのある本殿は初めてです。
ビックリしました。

実際に見た感じは、海から強い龍神系のエネルギーが沖に上がり本殿に宿っています。

そして、そのエネルギーが空に登り、鳳凰の姿のようにも見えました。

私は本堂で合掌し、そのエネルギーをしっかり受け取りました。

本当にそのパワーには驚きました♪

菜島の赤い鳥居と鳳凰

そして、本殿の裏手から海岸の方へ降りて行きました。

海岸先の小さな島にある赤い鳥居が目に入りました。

これが噂の「葉山の海に浮かぶ赤い鳥居」です。

この鳥居は、沖合700mに浮かぶ菜島という小さな無人島に建てられています。

葉山海岸花火大会の打ち上げ場所としても使われています。

「なぜ、こんな場所に頼朝さんは鳥居を建てたのでしょうか?」

インターネット情報によれば、昔は菜島まで陸続きだったそうです。

岬の先に龍神のエネルギーを祀ったのでしょう。

納得です。

鎌倉時代は歩いて菜島まで行き、龍神様をお参りしていたのだと思います。

「この鳥居はどちらに向いているのでしょうか?」

そのことが、すごく気になりました。

良く見てみると、富士山の方を向いているではありませんか?

もしかして、日本一高い山である霊山のパワーを受けるために、菜島に神様を祀ったのかも知れませんね?

大綿津見神と富士山のパワーの相乗効果で、森戸海岸一体は超パワースポットになっています。

次に気になったのが石原裕次郎さんの記念碑です。

石原裕次郎さんは、青春時代を葉山で過ごし、初主演作の『狂った果実』も葉山で撮影されました。

この場所が大好きだったそうです。

三回忌に合わせ石碑が建てられました。

裕次郎さんの記念碑の上空には、鳳凰が飛んでいました。

石原裕次郎さんも、鳳凰になって空を舞っているのかもしれませんね。

また、ここからは江ノ島も見えて、菜島の横には灯台もあり、眺める景色は絶景です。

とくに夕日が沈む時間帯は、綺麗な夕日が拝め、ロマンチックな光景が広がるそうですよ。

私たちは昼間に訪れましたが・・

森戸神社をお参りして、ここから景色を眺めていると、それだけで幸せを感じました。

青く澄んだ美しい空、海を一望することができます。

眺めているだけで、生きる活力が湧いて来ます。

まさに、湘南の超パワースポットですね。

山王日吉社の飛柏槇(ひびゃくしん)

次に右手に見える山王日吉社の鳥居をくぐり階段を登ってみました。

樹齢800年の飛柏槇(ひびゃくしん)が気になりました。

参道の階段を上がると、途中参道から千貫松が見れます。

そして更に上がると小さな祠と飛柏槇(ひびゃくしん)のご神木がありました。

ここも凄いパワーです。

レインボーの光が降りていました。

こちらで神々しい太陽の光を浴びることができました。

森戸神社はまた来たい神社ですね。

次回は、菜島まで渡り、海に浮かぶ赤い鳥居まで行ってみたいと思います。

菜島には大綿津見神が祀られているようなので、ご挨拶しにいきたいですね。

また、そこには「頼朝の泉水」という井戸や柱の跡が残されているそうです。

興味深々です♪

菜島へはシーカヤックで渡れるようですよ。

初心者向けのシーカヤックツアーが行われています。

湘南の海の上を、シーカヤックで漕いだら気持ち良さそうですね♪

体力がちょっと不安ですが(笑)

そして私たちは海南神社に向かいました。

つづく

【森戸神社】

神奈川県三浦郡葉山町堀内1025

TEL:046-875-2681

ご祭神:大山祇命、事代主命

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