アセンション・光のメッセージ

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天女が舞う天河大弁財天社と洞川温泉の老舗お食事処「きらく九兵衛」

      2019/04/15

前回の記事の続きです。

【奈良】日本最古の水の神を祀る丹生川上神社下社で現れた白龍と黒龍!

丹生川上神社下社を後にし、天河大弁財天社へ向かいました。

天河大弁財天社は、厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天の1つです。

ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。

また、天武天皇が天女を祀ったのが天河大弁財天社の始まりとも言われています。

実は、天河大弁財天社が奈良の神社巡りのメインだと思っていました。

しかし、参拝してみて分かったのですが、今回では重要度が低かったようです。

今回の神社巡りのメインは、当日寄ることに決めた丹生川上神社下社ですね。強烈な清い波動でした。

(前回訪れた丹生川上神社の龍神が宿るご神木)

天河大弁財天社の参拝は、2つの神社のエネルギーを繋ぐのが目的だったようです。

なので天河大弁財天社では、普通に本殿をお参りをし境内を散策しました。


五社殿もお参りをしました。

そして、境内の庭に焚き火があり、その焚き火にあたって体を温めパワーを貰いました。

やはり火のパワー凄いですね。

寒いときは、火の神様に感謝です。

数人があたるような小さな焚き火でしたが、邪念が燃やされて浄化されたのを感じました。

天河大弁財天社はパワースポットとして人気のある神社なので、参拝者が多いです。

しかし波動的には以前参拝した時より、少し弱まっている感じがありました。

ただ、この辺一帯が神が宿るのは山であり、水であり、大自然です。

奈良県天川村のパワーは、かなり強いものを感じたので、次回あたりはまた違った姿を見せてくれるのかも知れません。

また天河大弁財天社へのお参りは、神様に呼ばれないと辿り着けないと言われています。

前回は車ではなく、交通機関を利用しお伺いしましたが、バスの本数が少なく大変だったのを覚えています。

またその時、ありえないハプニングも起こりました。

人の甘い言葉の罠に引っ掛かりそうになりハラハラ、ドキドキしました・・・(;'∀')

でも結果的には大丈夫でしたが(^^)

神様のお試しだったのかもしれませんね。

善い人だと思い信用しすぎて騙されたり、人間関係も損得勘定で動くと本当に痛い目にあいます。

それもまた、学びの体験で悪いことではないのですが

全てにおいて慎重な審神者(サニワ)が必要です。

横の優しい波動だけでは、3次元的なただの善い人になってしまいます。

また善い人過ぎると、甘い言葉や罠(闇)に引っ掛かりやすいです。

そして何かと振り回され疲れやすく生きにくくなってきます。

雷おやじのような強い縦の波動を強化し、審神者(サニワ)の力がついてくると、

縦横のエネルギーのバランスが良くなり、自分らしく生きやすくなります。

それが神十字の波動(陰陽)ですね。

前回、天河大弁財天社を訪れた時はそんな学びがありました。

ここは本当に何が起こるか分からない不思議な神社です(笑)

あと天河大弁財天社の気になるスポットは天の石です。
天石は、四つの天から降った石です。

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やはり、古代からここは宇宙根源とつながる場所だったのでしょう。

力強い宇宙軸を感じました。

天の石は4つあると言われていて、そのうちの三つが天河大弁財天社境内にあるそうです。

天河大弁財天社のご祭神のお話に戻りますが、主祭神は、宗像三女神の一人、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。

芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多いようです。

なので、ここで受ける波動は、浄化というよりも何かを発展させる波動ですね。

頑張っている人を後押しするようなエネルギーを感じました。

受けたメッセージは「世界の明るい面を見なさい」でした。世界を明るい楽観的な視点で見ることの大切さを教えていただきました。

暗い面ばかり見ていれば、被害者の視点となってしまいます。それに明るいとか、笑いとか、楽しいといったポディティブな波動には、人生を好転させるパワーが秘められています。

物事の明るい面の視点を合わせるのか、暗い面へ視点を合わせのかで、その人の運勢も違ってきます。

市杵島姫命から「明るい気持ちを大切にしなさい」とメッセージをいただき、天河大弁財天社を後にし、この近くで昼食をすることにしました。

しかし、お正月、冬のシーズンオフということで、お食事処がほとんど閉まっています。

仕方がないので、洞川温泉まで行きお店を探すことにしました。

聖地を回るときは、いつも美味しい食べ物屋さんに導かれます。

今回もバッチリ当たりました。

洞川温泉街のお店も、お正月で休業してるところも多く、悩みましたが

郷土料理「きらく九兵衛」さんというお店に決めました。

洞川温泉に着くとチラチラと雪が舞っていました。

「きらく九兵衛」さんは大正6年創業の老舗のお店です。

こちらのお店では洞川の鮎や珍しい鹿刺し、めはり寿司など地元の川魚、食材を使ったお料理が食べられます。

お蕎麦やおうどんの単品メニューもありリーズナブルな価格です。

夏は、いつも行列ができる人気のお店のようですが、お正月だからか、シーズンオフだからか比較的空いていて、

待たずにスムーズに窓側の席に座れました。

店内からの眺めもとてもいいですね。

座敷の席でくつろげます♪

私達は、あゆの味噌煮定食めはり定食を頼みました。

そばの出汁も本当に美味しいです!!!

味噌煮込み定食の鮎の味噌煮は、しっかり煮こんでいるので頭から尻尾まで全て食べられます。

川がお店の横にあり、窓から清流を眺めながら、お食事できるところも良いですね。


時期や天候にもよりますが、この辺りはとてもお水が澄んでいて奇麗なので、

ラッキーだとエメラルドグリーンの美しい川の水を眺めながらお食事できます。

この日は雪が降っていたので、窓を通して景色を楽しみました。

でも雪景色も、また情緒溢れていていいですね。

お料理もボリューム満点で、甘く煮込んだシイタケの入った、だし巻き玉子が美味しかったです。

また洞川の名水で作られたお豆腐も絶品でした。

高菜の浅漬けの葉をくるんだ、めはり寿司も初めて食べましたが、素朴な味がいいですね~♪

全てが美味しくて大満足でした(^_-)-☆

波動の高いお水で作られたお料理は、本当に美味しく、心まで温まります。

素敵な雪景色を見ながら、自然の美味しい食べ物をいただけるなんて、本当に幸せですね。

お店の方もとても親切で、近くの鍾乳洞や温泉が営業しているか、近所まで聞きに行ってくださいました。

本当にありがとうございます。

素晴らしいお店だったので、今度またゆっくり夏にでも訪れたいですね(^^♪

「きらく九兵衛」さんでゆっくりし、そして洞川温泉街から歩いて近くにある龍泉寺をお参りしました。

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