アセンション・光のメッセージ

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【9月9日】菊理媛命が全てを繋ぎ、弥勒の世を開く

      2018/10/27

愛する輝く貴方へ
Mariです。

今日の9月9日は、括る日。菊理媛命さまの日です。

菊理媛命とは日本書紀に登場する神で、先月訪れた石川県、福井県の白山にある白山比咩神社に祀られている白山比咩神とも言われています。

日本書紀では、黄泉比良坂で、イザナミさまとイザナギさまが口論になった時に仲直りさせた神様ですね。

99=括る、結ぶ

陰陽を結び統合へと導いて下さいます。
物事、対立しているものを、綺麗にまとめる働きがあるので、宇宙レベルで天地統合へ向けて動いている今、とても重要な神様なのです。

菊理媛命と言えば「神一厘の仕組み」が浮かびます。

菊理媛命は「99」を意味し、残りの「1」は悪の中に隠されています。
この『1』に鍵が隠されています。

菊理媛命が悪『1』を吸収することで「99+1=100」となり、完全を意味します。

すなわち弥勒の世が完成します。

私たち一人一人はジグゾーパズルのピースと同じです。全てが手を繋いで1つとなって、1つの絵が完成します。

誰一人欠けても絵は完成しません。

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神は最後の1つのピースを悪の中に隠しました。

悪を嫌って排除しているうちは、絵は完成しません。

菊理媛命は全てを括るエネルギーを持った神様です。

悪を括って絵を完成させるのが、最後の禊であり、宇宙の統合です。
こういう話をすると難しく考えられますが、もっと簡単に分かるように小学生の学芸会を例にだします。

ある学校の、あるクラスが浦島太郎の話を学芸会で発表する事になりました。
浦島太郎や竜宮城の乙姫さまなど、配役を決め学芸会の練習を始めました。

皆、一生懸命、練習をしました。
しかし、クラスの中には皆に歩調を合わせない悪がきも一人はいますし、練習しても上手く出来ない子もいます。だからといって、その子達を排除すれば、クラスの演劇は成り立ちません。
出来ない子を受け入れて、反省する機会も必要ですし、出来ない子が出来るようになるまてま待ってあげることも必要です。
クラス全員が揃って、心を一つにしてこそ素晴らしい演劇が完成します。
私達、一人一人も生きてる世界も、会社や組織や、家族など集団に所属している一人です。
一人一人が、自分の役目を果たすと同時に、自分の嫌う何かを排除せずに受け入れることで、宇宙をワンネスとする事ができます。菊理媛命は、全ての物を統合するエネルギーを秘めた神様です。

9月9日は、菊理媛命のエネルギーと繋がる日です。

皆さん、一人一人が菊理媛命のエネルギーを感じて、自分の役目を認識すると同時に、嫌う何かを受け入れる事を意識してみると、9月9日括る日に、新しい何かが開く事になるでしょう。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

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