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神に一番愛された男☆明智光秀、かごめの歌(天海)に隠された真実とは?

      2019/02/16

新しい世界へ向かう貴方へ

Mariです。

今日は、最近気になる、童謡『かごめの歌』のことを書きます。

『かごめの歌』の発祥地は千葉県野田市だと言われています。

千葉県野田市の愛宕神社には、籠の中の鳥の彫刻があるそうです。

明智光秀は、本能寺の変を起こす前に京都の愛宕神社を訪れています。

愛宕神社といえば、火の神さまで有名ですね。

きっと、愛宕神社で明智光秀は織田信長を討つ決心をしたのでしょう。

大阪の聖地巡りをきっかけに、戦国武将の明智光秀との縁が更に深まりました。

また本能寺の変の後、天海という僧呂となり、江戸幕府を陰で統治していたという可能性は私は、とても高いと思います。

江戸幕府と縁が深いのが栃木にある日光東照宮です。

日光東照宮は天海が造営し、なぜか明智光秀の家紋『桔梗紋』が刻まれていると言われています。

そして鋳抜門の奥には、徳川家康の墓所である宝塔があり、その前に鶴と亀の像あるのです。

やはり、今のかごめの歌は天海が作ったのでは・・・

そのことに興味を示し、かごめかごめの歌詞に秘められた謎解きをしている方も多いですね。ネット上に色々な謎解きが載っていました。

私も興味が出てきて、ちょっと天海へチャンネルを合わせてみました。

そして、受けたメッセージから「かごめの歌」の謎解きをしました。以下が私の見解です。

(鬼、または、鬼が憑依した織田信長を、権力を皆で手を繋いで)囲め囲め、

籠の中の鳥(内なる六芒星の中にいる大神=創造主)は、

いついつ出やる(本物はいつ世に出る。人々はいつ大神に気付く?)

夜明けの晩に(本能寺の変が起きた日の夜明けに陰陽の仕掛けをした)

鶴と亀が滑った(天『鶴』と海『亀』が統べる=天海が陰陽の統一する)

後ろの正面だあれ?(明智光秀)

最後の歌詞「後ろの正面だあれ?」は、明智光秀の出身地の岐阜の可児から、日光の方向を見ると、後ろの正面は、明智光秀の肖像画がある本徳寺(大阪府岸和田市)となります。

まさに、出来過ぎで、全て一致します。面白いですね。

これは本当に偶然なのでしょうか。

そして、今回の大阪の聖地巡りがシンクロします。

私の中で「今の日本」と「戦国時代の日本」が重なります。

戦国時代、「天下統一」を狙った武将たちが権力を奪い合い戦っていました。

結果は、多くの命が犠牲となり、民衆が幸福に暮らす世の中とは程遠いものになりました。

武将達も、はじめは「世の中を良くしよう」という思いを持っていたと思います。

しかし、いつからか私欲が優先してしまいました。

そして、宇宙のパワーを私欲の実現に使いました。

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「鬼の金棒」や「女神のパワー」や「陰陽道」などの宇宙のパワーに気が付いていましたが、それを良い社会づくりに使わず、天下統一という私欲に使ってしまいました。

「これ以上進めば、世の中は駄目になる…」と宇宙は判断したのでしょう?

宇宙はある人物を使い、日本の社会をひっくり返すことを考えました。

その人物こそ「明智光秀=天海」だと思います。

明智光秀は、真の陰陽道、宇宙・自然の理をよく理解していました。

まじめで、知的で、人情深く、物事を的確に判断し、公平に進める能力を持っていたからこそ、光秀は民衆にとても愛されていたのです。

また光秀は、心の美しい妻の煕子を心から愛していました。

そんな光秀が主君を討つだなんて、そうとうな決意と覚悟が必要だったはずです。

本能寺の変の前に光秀はこんな連歌を詠んでいます。

時は今、天が下しる5月かな

決して、光秀は野望で本能寺の変を起こしたのではないと思います。

『天が下しる』という言葉で、明智光秀の天下統一の野望が隠されていると解釈する人もいますが、私は違うと思います。

この歌には、天の想いを下して、自分の想いと重ねて、現実を正そうとした明智光秀の想いが伝わってきます。自我ではなく真我で、世の中を変えたいという想いが・・・

まさに神人合一ですね。彼こそ、本当の神と繋がっていた武将だと思います。

つまり信長の暴走を止めようとし本能寺の変を起こしました。その後は身を清め僧侶となり、天海として、裏から江戸幕府を統治しました。

それにより、時代は大きく変わりました。

その時の出来事の証として、繰り返しになりますが徳川家と深い関係のある日光東照宮には鶴と亀の像があり、江戸時代の文献には「かごめの歌」が残っています。

「籠の中の鳥」は大神様を表していて、いつか人々が宇宙のパワーを良い方向へ使う未来がくる事を信じて、この歌がつくられたのでしょう。

何だか、私はこの歌からも明智光秀の想いを感じるのです。

また、今回の大阪の聖地巡りでは、織姫のパワーを秘めた女性の存在を感じていました。

時代の変わり目で活躍する、明智光秀を陰で支えたのが織姫のパワーを持つ妻の妻木煕子でした。
明智光秀にとっては、とても大きな存在でした。

彼女は、北斗七星とご縁のある魂だと感じます。

陰陽道と女神のパワーのことを良く知っていました。

それが時代を動かしているパワーへと変わっていきました。

そう考えると、今回の聖地巡りの箇所、機物神社と星田妙見宮と安倍晴明神社が全て繋がります。

彼女こそ、時代の変わり目を陰で支えた女性だと思いました。

「権力の時代」から「龍神と女神の時代」へ移る中、女神の北斗七星のエネルギー、龍神の北極星のエネルギー、そして、陰陽道が深く絡み合って、何か動いているのを感じました。

その動きは、これから分かって来ると思います。

大切なことは現実を動かすということです。

宇宙の想い、戦国武将の想い、それを支えた女性たちの想い、彼らは何をどうしたかったのでしょう?

その想いを受けて、私たちが現代で何をしていくか?

そこに全ての価値が現れて来るのだと思います。

明智光秀は、現代の歴史上では反逆者や三日天下など、あまりよくないイメージを持たれていますが、彼こそ本当の内なるの神と繋がり、新しい時代を作った存在だったのではと私は思います。

こう考えてみると、明智光秀が神に一番愛された男ではないでしょうか。

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