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岩屋神社の奥の院、陰陽岩を訪れて【京都パワースポット初詣】

      2019/01/10

愛する輝く貴方へ

Mariです。

2019年元旦、初詣の神社参拝の様子をご紹介します。

テレビのCMではないですが「そうだ!京都に行こう!」という感じで、京都府山科区にある岩屋神社へ初詣に行きました。

岩屋神社は以前から気になっていた神社です。本殿の裏の山を登ると奥の院があり陰岩と陽岩があります。

お正月からここに呼ばれるということは、今年も陰陽のエネルギーの統合がテーマですかね。

岩屋神社へ着くと、本殿の前から鳥居の外まで参拝の行列が出来ていました。

まずは行列に並んで本殿でご挨拶をしました。

本殿の参拝を済ませて、メインの奥の院へ向かいました。思っていた以上の坂道(山道)で、ちょっとしんどかったですが、15分くらいで陰岩へ到着しました。

陰岩に到着すると、いつものように光が射して来ました。キラキラとして、ハートチャクラが温まる光です。

下の本殿の方には、多くの参拝者がおられましたが、ここは誰もいませんでした。

社伝によれば、奥の院の陰陽岩を磐座として祀ったことが岩屋神社の起源とされています。

陰岩は、栲幡千千姫命を祀っています。

栲幡千千姫命は機織り、織物に関係する女神です。

栲幡千千姫命と瀬織津姫は同一ではないかとも言われていますね。

陰岩の前で祝詞をあげてお参りをしました。

そして、さらに上にある陽岩を目指しました。陽岩は陰岩から歩いて5分くらいのところにあります。

陽岩のところでも、到着すると光が射してきました。

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陽岩は、天忍穂耳命を祀っています。

岩の前の小社には饒速日命を祀っています。

ここにも誰もいなかったので陽岩の前でも祝詞をあげました。

私の中で、宇宙から降りて来た陰陽のエネルギーが統合されました。

陰陽の学びとは、超簡単に説明をすると、二つの学びがあります。

 

 

一つは、男女や白黒や日月や北南や左右など二つの対象のエネルギーを意味します。

もう1つは陰陽五行といって、木、火、土、金、水を表します。

そして、相性として木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ずるといいます。これは「相生」と言います。

これはエネルギーの永遠の循環を表したものです。

ここから相性が良いという言葉が生まれています。

また、木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝ちます。

これを「相剋」といいます。

更には、木と木、火と火、土と土、金と金、水と水という相乗効果を生む「比和」というものがあります。

そして、私たちの生活にある全ての物がエネルギーからなっており、陰陽の対象になっていたり、相生、相剋、比和の関係になっています。

全てのエネルギーがバランスをとり、循環しているということです。

こういう話をすると難しく聞こえてしまうかもしれませんが、私達が日常の中で体験する出来事も、こうしたエネルギーの影響を強く受けています。

男女愛はまさに陰陽のエネルギーのバランスの問題ですし、自分が生活する環境は五行のエネルギーの循環の中にあります。

陰陽のバランスが崩れれば、男女間で喧嘩が多くなりますし、陰陽のバランスが取れれば、幸せな時間を持つことができます。

また、自分の身の回りを汚すという事は、地球の環境を汚すという事で、全ての事が自分に返ってきます。

あなたの心を洗って宇宙に向かって綺麗な相念を発すれば、宇宙から幸せな出来事が降りて来ますし、欲心や不安などの汚れた相念を発すれば、宇宙から不幸な出来事が降りて来ます。

幸せを手にするには、いつも心を綺麗にして、男女愛のバランスを取ったり、自分の身の回りを整理整頓して綺麗な波動を保つ事です。

今年の私のテーマは、陰陽のエネルギーの働きを生活の中で生かして、幸せな時間を沢山つくることです。岩屋神社の陰岩と陽岩をお参りして、そんな事を思いました。


陰岩に着いた時に、この後 奈良に向かう予定だったので、せかせかしていたら鳥居の前でカメラを落としてしまいました。

すると、どこからか『そんなに急いでどこに行くの?』と声が聞こえました。

そうそう、スミマセン。せかせか波動は、マイナスな波動でした(笑)

誰も居なく、あまりにも静かで気持ちよい波動だったので、奥の院で1時間ほどゆっくりすることにしました。

山を下りる時には、数名の方とすれ違ったので、ゆっくりするよう神様が人払いをしてくれたのかもしれないですね。

そして私達は岩屋神社の神々に感謝をし、奈良の天河村に向かいました。

奈良でも、不思議な事に陰陽の学びが続きます。  続く

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