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瀬織津姫神社【石川県】~水色のトンボから教わったこと~

      2018/10/27

愛する輝く貴方へ
Mariです。

朝夕、めっきり涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきましたね。
皆さん、秋を感じていますか?

私は、家の栗もいい感じで落ちてきていますので、そろそろ栗拾いをして秋の味覚を楽しもうと思っています(^_-)

今日は、石川県の瀬織津姫神社の事を書こうと思います。
今年の春に九州の瀬織津姫神社に参拝し、夏に石川県の瀬織津姫神社に参拝しました。


全国で瀬織津姫神社は3カ所あるそうですね。
石川県金沢市にある瀬織津姫神社は、私は初めてお伺いしました。
瀬織津神社のご祭神は、大禍津日神です。


あれ?一瞬、祀られているのは瀬織津姫さまではないの?
と思ってしまいますが、大禍津日神は伊弉諾さまの禊ぎによって生まれた神様で、『中臣祓訓解』や『倭姫命正記』などでは、
大禍津日神と瀬織津姫は同神として記されているそうです。

神社に到着すると、私がイメージしていた雰囲気とは少し違っていました。


鳥居を潜り、右手に手水社があるのですが、水がありません・・・
境内に、池や川があるのかなぁと思って回って見ましたがありませんでした。
今まで瀬織津姫神社や瀬織津姫を祀っている神社を沢山回ってきましたが、水場がない神社は初めてでした(^_^;

瀬織津姫といえば、皆さんご存知の通り、水の神様で水で穢れを祓う女神です。
水と深い繋がりのある神なので、水が涸れていた事に気になりました。
どうして水場のない山の中に瀬織津姫神社が鎮座しているのでしょうか?


私的には少し違和感を感じました。
きっと、何か隠された秘密があるのでしょうね。

小さいことですが、一つ気になった事があります。
それは、本殿の前にあった賽銭箱に書かれた文字です。

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賽銭箱の前には、『心』一文字が書かれていました。


通常の神社であれば、洗心や浄心とか、さんずいが関わる文字が書かれていることが多いのですが
この神社には、『心』と書かれているだけでした。
参拝後、この事が妙に気になっていました。

あれこれ色々考えていると、瀬織津姫さまを感じました。
瀬織津姫は『心を見つめなさい』ということを言っています。

心を浄化するには、まず自分の心と向き合うことが必要となります。
しかし多くの人は、この作業が苦手です。
『内観が大事です』ということが、スピリチュアルな世界でも広がっていますが、
実際に内観を出来ている人は多くないと思います。
自分の心を見つめるとか、内観をするというと、自分の自我に焦点を合わしてしまい、
自我のまま生きる人も少なくありません。

正しい内観とは、自我を折ることです。
自我を欲心だと気がついて、その欲心を捨てていくことです。
自分の欲を次々に捨てていくと、最後に自分の本当の想いがだけが残ります。
この想いこそが、本当の自分の想いです。
自我ではなく真我ということです。

真我こそが、宇宙の創造主と共通する想いです。
人間は真我に気づき、その通りに生きた時に、宇宙と一体となり
本当の自分を生きるようになります。
これこそが、私達が求めなければいけない、人間の姿のような気がします。

瀬織津姫神社の賽銭箱に書かれている【心】という一文字には、
真我に気づきなさいという瀬織津姫さまの切なる想いが込められているような気がしました。
瀬織津姫神社をお参りする多くの人が、この事に気がつくと、この神社にも水の流れが戻ってくるような気がします。

最後に、神社に到着し瀬織津姫神社の鳥居を潜ると、私達の目の前に水色の綺麗なトンボが飛んできて、参道の階段に止まりました。


トンボはドラゴンフライ!
しかも水色です。

私は、そのトンボを見て瀬織津姫さまのお使いだと直感しました。
この神社に限った事ではないですが、
あくまでも私の見解ですが、
この水色のトンボが運んできたメッセージは、今話した事で
人間が真我に気づくことで、水の潤いのある社会が生まれてくるのだと思います。
世の中のニュースを見ていると、心が枯れてしまっているのが原因で起きている、悪いことも沢山あります。
皆が、心の豊かさを感じられる社会にする為には、一人一人が心の潤いを取り戻すことだと思います。

瀬織津姫神社で出逢った、一匹の水色のトンボが私に教えてくれました。

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