アセンション・光のメッセージ

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【2018アセンション】7月7日七夕、女神のエネルギーの統合が起きる!

      2018/10/27

愛する輝く貴方へ
Mariです。

台風7号の影響で、大雨のところも多いようですね。皆さん、土砂災害には十分気を付けて下さい。

今週は、七夕前に大荒れの日本列島の大浄化が起こります。台風後は、空気が清められ七夕の日は、ぐんっと波動が上がりアセンションしますよ。

今回は、もう少し織姫さまである稚日女さまの事について少し書こうと思います。

稚日女さまは、若く瑞々しい日の女神という意味があり、イザナミさまとイザナギさまの長女です。

イザナギさまとイザナミさまの長女『蛭子姫』と稚日女さまが同一視されています。

稚日女は思金神と結婚後、下照姫と名を改め、滋賀県天の安川=野洲で瀬織津姫さまの御子神、天忍穂耳命を養育したと『ホツマツタエ』には記されています。

稚日女さまには、色んなお名前があるのですね(*^-^*)

また生田神社に祭られている稚日女さまは、平安時代には有力な風雨の神として崇拝されていました。

以前、生田神社に参拝した時は、生田の森は、素晴らしい波動を放っていました。

日本書記には、稚日女さまのエピソードとして、神功皇后が新羅遠征から凱旋してきた際、船で大和の都へ戻ろうとした時、神戸の沖合で突然、船がくるくると回りだし進まなくなってしまい、そこでチャネリングをし、生田神社に稚日女さまを祀った所、海は平穏になり、神功皇后は海を無事に渡る事ができたそうです。

また丹生都比賣神社では、水神様の・水銀の神である丹生都比賣大神の別名が稚日女尊であり、天照大神の妹神であるとしています。

丹生都比賣大神は、辰砂を採掘する一族が祀る女神です(#^.^#)

丹生都比賣大神と稚日女神は同一視 されています。

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水銀の原鉱である辰砂は赤土であり、原始古代では、炎や血と同色の赤色は呪術・霊力があるものと信じられていました。
水銀原鉱の産地のほとんどは中央構造線沿いにあります。
この中央構造線に沿って丹生という地名や丹生神社が多く存在します。
神功皇后が朝鮮半島の新羅へ侵攻しようとした時に『丹(赤土)を採って船に乗り武器や衣服にも丹を塗って戦えば戦に勝てるであろう』という丹生都比売命の神託に従うことによって戦勝したという伝説もあるそうです。
赤土には魔除け効果があり、神社の鳥居の朱色や、 印鑑を使う時の朱肉の色には赤土が使われています。
赤土の水銀からは金をも作れるのです。
今でも、赤土の御神事をされている神社も数多くあります。
 本当に赤土パワーは凄いです。
私も一時、ご神事用の赤土を邪気を払う魔除けとして、常に持ち歩いていました。
そして、前回の記事で書いた七夕伝説がある滋賀県米原市は、神功皇后の生まれた地でもあります。
お父さんは息長宿禰、現在の米原市近江地域付近の天野川(息長川)流域に本拠地を置いていた古代豪族です。
息長族は伊吹山・琵琶湖のエネルギーを利用していた一族だと思います。
米原の蛭子神社とも関係があるのでしょう。神功皇后は、かなり霊的能力のある方だったのでしょうね。
二年前には、神功皇后のゆかりの場所ばかり回っていました。
どんどん私の中で繋がっていきます。
稚日女さまは、名前もたくさんあり、水の女神だったり、太陽の女神だったり、赤土の女神だったりと、ややこしいですね。
稚日女さまは、瀬織津姫さまのエネルギーとも重なる部分があり、三次元的に考えると理解できなくなってしまいます。
 今、女神の統合が始まっています。
女神によって役割が違いますが、それぞれの女神が役割を果たすことによって、女神が統合されていきます。
今、地球上では、色々な女神を担いだ人が地球アセンションの流れに乗って、カルマを清算し天命に目覚めています。
2018年の七夕は、大きな波動のシフトが予想されますので、女神の意識に目覚める人も多いのではないのでしょうか。
7日の七夕は全国的に激しい雨になりそうです。今までの七夕は、一年に一回しか会えないというカルマを持っていましたが、今年はそのカルマが解除されそうです。
なので晴天で天の川が見えるような天気ではなく、豪雨となる場所が多そうです。
短冊には今まで願い事を書いていましたが、今年の七夕はスピリチュアル的には流すという意味があるので、願い事は書かない方がいいかもしれません。
願い事を書くよりも、今生きてる事に感謝する事を短冊に書いた方が、宇宙の流れと合うので運気も上がってきそうな気がします。
今年は、天の川が浄化されて輝きが増しそうですね。
夜には、天気が回復して、綺麗な天の川が見える事を祈っています(#^.^#)
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