アセンション・光のメッセージ

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【2018アセンション】7月7日七夕☆織姫に起きるスピリチュアル変化

      2018/07/02

愛する輝く貴方へ

Mariです。

今日から7月ですね。

満月の日から織姫の波動を強く感じるようになりました。
7月7日が近いということもありますが、今年は例年よりも織姫の波動が強いと思います。

7月7日の七夕は、年に1回だけ彦星と織姫が会う日と言われていますが、今年はちょっと違うようですよ(#^.^#)
彦星と織姫の関係に変化を感じます。どうやら、彦星と織物の関係も、アセンションが進むに伴い変わっていきそうです。

最近、織姫と関連の深い龍神さまも感じます。織姫と龍神さまのエネルギーが合わさり、織姫のエネルギーが変化しています。

新しい織姫さまが誕生するのかもしれませんね。

私のまわりでは、織姫と龍神さまの動きを感じさせる出来事がいくつか起きています。

ストロベリームーンの翌日、前を走っていたトラックに天女さまの絵が描かれていました(笑)ピンクの羽衣を持っておられる天女さまです。

足元には亀さんもいらっしゃいます。

今年の統合の七夕に向けて、天女さまが導いて下さって入るような感じがしました。

そして、その日の午後2時頃、滋賀県米原市朝日町で竜巻とみられる突風が発生しました。

明るく晴れていましたが、お昼過ぎから急に雨が降り強まり、黒く渦を巻く竜巻が通り過ぎました。

建物の屋根が吹き飛ばされ、凄い威力だったそうですね。

ニュースを見て知り驚きました。

滋賀で竜巻が発生するなんて初めてではないでしょうか。

死者が出なくて本当に良かったです。

この度、竜巻による被害の
お見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い復旧を心からお祈り致します。

昨日私は、竜巻が発生した米原市朝日の八幡神社と観音寺(伊富貴山観音護国寺)に行ってきました。

八幡神社の本殿です。

お参りを終えると、雲の隙間から太陽さんが顔を出してくださいました。

そして観音寺へ向かいました。

観音トンネルを境に、空模様が変わります。

上空には、どんよりとした雨雲のような黒い重い雲が浮かんでいました。

何か意識体が入っている感じです(^^;

伊吹山がとても綺麗に見えています。

観音寺は、昔は伊吹山にあったそうです。

29日の竜巻は、伊吹山の気吹戸主が息吹きを放ち、禍事・罪・穢れを琵琶湖へ送りこんだのでしょうか。

観音寺にたどり着くと、修復工事中でした。

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本堂には白いモヤが漂っています。

何者かが出てきそうな雰囲気です。

工事中だからか誰もいません。

これ以上、被害が広がらならないようお祈り致しました。

帰り琵琶湖に寄ってみると琵琶湖の上空にだけ、朝日町と同じように、どんよりした雨雲ぎ琵琶湖を覆っていて、空がゴロゴロと鳴り響いています。

雨雲の中心部分が、ポッカリ穴が空いていて、天からの神聖な光が降りています。

新織姫さまが降りてきているのかもしれませんね。

湖面が白くキラキラ輝いていていました。

いつもとは雰囲気が違う琵琶湖です。

さらに29日は、日本の南で台風7号も発生しました。

米原の竜巻は、この台風7号の影響もあるようです。今後の進路についても気になりますね。七夕に向けて龍たちが動き出しているようですね。

米原の地には天野川があり、天野川を挟み織姫と彦星神社があります。

この辺りは七夕伝説で有名です。

七夕伝説は、後付けされたような気がしますが、織姫の磐座がある蛭子神社辺りは、琵琶湖の竜宮城が関係する重要な場所だと思います

初めて訪れたのは3年前の七夕前です。

赤土とアワの歌のご神事で琵琶湖の聖地を回っていた時、琵琶湖と余呉湖を繋ぎに行く途中に、米原の蛭子神社に導かれました。

神社を訪れて、初めて織姫さまの神社だと知りました。それまで米原に七夕伝説があったことも全然知りませんでした。

それから、天女さま77のエネルギーと深く繋がり始めたのです。

竹生島の帰りに蛭子神社を訪れた時は、鳥居の上空に日輪と龍神さまが現れました。

これは稚日女さまのサインだと思いました。

白髭神社から琵琶湖を一周し、蛭子神社と余呉湖を訪れた時に、稚日女(ワカヒルメ)さまの本が届きました。

その本には稚日女さまは、赤土とアワの歌の女神であると書かれていて、驚きました。当時は、神様の事などもよく知らなくて、その時に初めて稚日女さまの存在を知りました。

今思うと、ひょんなことから、赤土を手に入れ琵琶湖を回るようになったのは、稚日女さまが導いて下さったからだと思います。

また稚日女さまは、機織りを司る織姫さまでもあります。

アマテラスの神衣を織る為に機殿で仕事をしていると、スサノオが突然現れて斑馬の皮を剥ぎ、それを機殿の中に投げ込み、これに驚いた稚日女さまはバランスを崩して機から転げ落ち、手にしていた梭で体を傷つけてしまい、それで稚日女さまは死んでしまいます。

稚日女さまが亡くなってしまった事が原因で、アマテラスは怒って天の岩戸に隠れてしまったそうです。
織姫さまは瀬織津姫さまだと言われていますが、私的には稚日女さまも同じエネルギーを感じます。
七夕が近づいてくると稚日女さまのエネルギーを強く感じ切なくなります。

今までは、年1回しか織姫さまと彦星は会えないという制限は、自ら作り出していました。それは愛しさを体験するためです。

でも、それを織姫さまは今年から卒業するそうです。

全ての事は、自らが決めています。会えなく、愛しいことを学ぶために、制限したことです。

愛しさを学べば、次は一緒にいる体験を選べば良い事です。

二人で力を合わせ、創造するステージに変えればいいのです。

何が幸せなのでしょうか?制限も含めて、何が幸せなのか考えてみてください。
体験を大切にし、そこでワクワクすることが大切です。

それが人生の醍醐味です。

『愛しい』を十分に体験した織姫さまは、今年の七夕から彦星さまと二人で世界を創っていく学びへステップアップするようです。

2018年7月7日から、新しい意識の彦星と織姫の波動が広がります。

今年の七夕は、いつもとは少し違う織姫さまと彦星さまの統合の七夕になりますよ。

七夕がとても楽しみになってきました(*⌒―⌒*)

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